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競技会当日の流れ競技会当日の流れ

タイムスケジュールは、日の出・日没、申込みの参加台数や付帯イベントにより決定される。
決められた時間に決められたことをしないと迷惑がかかり、失格扱いとなる場合もある。
大会ごとにイベントスケジュールが異なる。以下は過去実施された参考例。
当日の様子をイメージし、本番に備えよう。

ゲート入場

入場ゲートでは、車両は一時停止し、参加受理書に送付される『車両通行証』を掲示する。
前日からのパドックへの入場は、コースで別利用があるためできない。
競技参加者は、当日に一般入場時間より早く入場することができる。
参加者の入場指定時間は、公式通知のタイムスケジュールに記載されている。

ゲート

ツインリンクもてぎの敷地は640ha(東京ドーム137個分)と広い!
迷子にならないようゲートからパドックまでの道のりを事前に確認しておこう。
※一般入場時間は、グランドスタンド付近の中央エントランス車道が歩行者天国となるため、車両の通行ができなくなるので要注意。
場内マップ

ツインリンクもてぎには『ホテルツインリンクなどの宿泊できる施設がある。
前日から宿泊して本番への体調を整えよう。

ホテルツインリンク

ホテルツインリンク

■宿泊予約はこちら
ツインリンクもてぎ予約センター 
電話:0285-64-0489
(電話受付時間 9:00〜17:30)

一般入場

競技参加者以外の一般入場は9:30前後に開園となることが多い。観戦する家族や仲間・友達へ事前に伝えよう。
競技参加者以外の一般入場には、入場料金と駐車料金が必要となる。
入場・駐車料金

一般入場

観戦

走行の様子はグランドスタンドからも観戦できる。
もっと近くで見るために競技会のコース「スーパースピードウェイ」のホームストレートに降りて間近で見ることができる。
スーパースピードウェイのバックストレートの観戦席からも間近で見ることができる。
※ホームストレートは、当日の使用方法によりご利用いただけない場合があります。

観戦

パドック到着

各自チーム別にピットガレージが指定されている。
ピット番号は、ピットガレージのシャッター上に記載されている。自チームの指定ピット番号を確認しよう。
ガレージ内には、照明・水道・電気・エアコン・TVモニターが完備されており、整備を快適にできるようになっている。
ここで競技の準備を整えよう。

パドック到着

車両調整

走行を控え最終調整を行う。
直前で発生する様々なトラブルに、限られた道具と持ち得る知恵をふりしぼり、急遽対応するチームもチラホラ。

車両調整

参加受付

決められた時間内に当日の参加受付を済ませる。
参加受付では、トランスポンダー(自動計測用発信機)・ゼッケン他を受け取る。

参加受付

コースウォーク

実際に競技会となるコースを徒歩で確認しよう。
1周2.4kmあり、徒歩で30分ほどかかる。一旦コースに出るとすぐにはピットに戻れないため、タイムスケジュールを早めに確認しておこう。

コースウォーク

※画像はイメージです。実際の競技コースはスーパースピードウェイとなります。

車検

競技車両にゼッケンとトランスポンダー(自動計測用発信器)を取り付けてから、車検エリアに向おう。
誰でも外部から短時間にカウルを外せるように、留具の場所やカウルの開ける方向を示した矢印マークをつける必要がある。

●車両規則に適合しているか車検オフィシャルが確認。

車両規則に適合しているか車検オフィシャルが確認

●車両重量やドライバー重量の計測を行う。

車両重量やドライバー重量の計測を行う

●ブレーキテスト
車両をブレーキテスト用の板に乗せて、ブレーキを効かせブレーキが有効に機能しているかを確認。

ブレーキテスト

●バッテリーを預ける
公平に競技会を開催するために、充電や交換を行わないように、車検オフィシャルの前でバッテリーを外し預けます。

バッテリーを預ける

安全講習会

安全に走行するために、走行ルールとマナーの講習会が実施される。チームマネージャーとドライバーは参加義務となる。
試走会でも開催されるため、当日のスケジュールに余裕を持たせたいようであれば、事前の試走会の時に参加しておこう。

安全講習会

ブリーフィング

競技運営の進行で重要事項が伝達される。
チームマネージャーとドライバーは参加が義務となり、出欠の確認をしている。

ブリーフィング

バス走行

任意の参加で、使用するコースを事前にバスにて下見できる。走行のイメージつかんでおこう。
車両から見えるコースの景色は単調でどこも同じように見える。きちんとコース上の目標物を記憶しコースの特徴を把握しよう。

バス走行

ONE LAPタイムアタック

車検からバッテリーを受け取り、車体に取り付けスタート地点に移動しよう。
オフィシャルによりスタート前のチェックをしている。

スタート前チェック

スタート

1台ずつスタートして1周のタイムを計測する。

スタート前

電池の車検預け

走行を終えたら、車検オフィシャルの前でバッテリーを外し車検に預ける。

電池の車検預け

お昼

パドック内にはプレイステーション『グランツーリスモ』の名を冠した、
カフェスタイルのレストラン『グランツーリスモ カフェ』がある。グランツーリスモの世界を楽しみながら食事をしよう。

お昼

イベント

お昼休みを利用して、参加者や来場者に向けてイベントが開催されることもある。
2013年開催時は、『無限』が開発した電気バイク『神電』がお披露目され、開発ヒストリーや参加者から様々な質疑応答がされ、実走行も行われた。

イベント

グリッドの発表

『ONE LAPタイムアタック』競技結果を受けて、『e-kiden90分ロングディスタンス』のスタートのグリッド順が発表される。
チームのグリッドを確認しよう。

e-kiden90分ロングディスタンス

バッテリーを受け取り、車両に取付け、スタートグリッドへ向かう。オフィシャルによりスタート前の車体チェックをする。
事故等の緊急時、道具がなくてもドライバーが手足だけでカウルを外し、直ちに車両から脱出しなくてはならない。
そのため、外部からガムテープ等で、カウルから出れないように塞いだりしてはならない。

e-kiden90分ロングディスタンス

スタート

グリッドに車両を並べ、メカニックはグリッドから退出。
ドライバーを見送り、好結果を期待していざスタート!

スタート

ドライバーへ指示

ピットで構えるチーム本部からペース配分などの指示が飛ぶ。
無線機の使用は不可だが、携帯電話の使用は可能でペースデータを見ながら電話により指示を出すチームが多い。

ドライバーへ指示

ドライバー交代

ドライバー交代

追い越し

低速で走行する車両はコースの左側を走行。ドライバーはお互いの安全を優先して走行すること。
車両が途中で走行不能になっては意味はない。最後にチェッカーを受けることが最優先。

追い越し

チェッカー

スタートから90分間経過した時点のトップ車両からチェッカーが振られる。

チェッカー

車両保管

正式結果が出るまで車両は保管され、チーム員は触ることができない。

車両保管

表彰式

車両が突出しても、優秀なドライバーだけでも、優れたメカニックだけでも優秀な成績を残すことはできない。
チームのメンバー、1人1人がベストを尽くして結果につながる。
ものづくりは、個人だけでは成り立たない。社会での多くの『ものづくり』は、この『チームワーク』で成り立っている。
このEne-1のエネルギーマネジメントを通して、さらにものづくりの楽しみを深めよう。

表彰式

レース結果

レース結果は『リザルト』として配布される。
『リザルト』は持ち帰り、公式な記録としてデータ分析に役立てよう。

レース結果

ホームページのResultの4輪に表示してあるEne-1GPのところからレース結果を確認できる。他の車両のタイムなど確認してみよう。

→リザルトへ

レースは家に帰るまでがレースです。片付けも怪我などしないようにしよう。大会終了後時間があれば、場内施設のホンダコレクションホールをぜひ楽しもう!

ホンダコレクションホール

→ホンダコレクションホールへ

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