> ENGLISH

2017Ene-1GP MOTEGI2017Ene-1GP MOTEGI

Menu

2017Ene-1GP MOTEGI トップページへ

Ene-1とはEne-1とは

『Ene1-GP』は単三形充電池を動力源とし、ツインリンクもてぎと鈴鹿サーキットで開催される総合的なエネルギーマネジメント競技。
『Ene-1GP MOTEGI』は、栃木県、茨城県、茂木町、栃木県教育委員会、茨城県教育委員会の後援で開催される。
次世代への第1歩として、モビリティ(人の移動に関わる総称)を通じて新たな価値を創造する環境配慮型イベント『Ene-1GP』が2012年よりツインリンクもてぎでスタート!

競技車両の動力源は乾電池

単三形充電池40本を動力源とし、競技が行われる。
第1回の開催からご協賛をいただいているパナソニック様より単三充電池が提供されている。

鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎで開催

ツインリンクもてぎは『Ene-1GP MOTEGI』、鈴鹿サーキットは『Ene-1GP SUZUKA』と『Ene-1GP』は 2ヶ所で開催される。
この2つのサーキットでは競技が開催されるコースの特性が大きく異なる。
『Ene-1GP SUZUKA』は、1962年に創業し歴史のある鈴鹿サーキットの国際レーシングコースフルコース(1周5.807km)で開催される。高低差もあり、低速〜高速コーナーが配置されコースの攻略自体も難しくドライバーの走行経験も必要とされ、ツインリンクもてぎより車両負荷も高いコースとなっている。

ツインリンクもてぎは1997年8月にオープンした日本で唯一のスーパースピードウェイという楕円形のコースとロードコースと別々のコースが重なりあう日本でも数少ないサーキット。

鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎの舞台(競技コース)はスーパースピードウェイ

『Ene-1GP MOTEGI』が開催される競技コースは、ツインリンクもてぎのこの『スーパースピードウェイ』。
高低差は3mしかなく、半径が160m、220mのターンと600mの2本のストレートでつなぐ1周2.4kmの大きな楕円形コース。

この『スーパースピードウェイ』は、17.6%勾配の急な傾斜がついた幅員25mの舗装路がそそり立つ。レーシングマシンが300km/hを出すことができる迫力あるコースが広がる。

『Ene-1GP』の競技車両が走行するのは、その内側にあるレーシングマシンがレーシングスピードに助走する平坦路の幅員7〜8mの「ウォームアップレーン」を使用する。
ドライバーへの負荷が少なく、走行マネジメントや車両づくりに集中できる、初心者にはうってつけのコース。

ツインリンクもてぎ、鈴鹿サーキットでは、このようにコース特性が大きく異なるため、競技方法も異なる。

競技する車両は手作り

『Ene-1GP』に参加する競技車両は、一般市販されている車両から改造をして参加できる車両はない。
あらかじめ競技専用に販売されている車両もないため、競技に参加するための車両は初めから手作りとなる。
構想や設計を行い、競技の規則に合致した車両づくりを自分たちで行う。
すでにエコマイレッジチャレンジなどのガソリン燃費競技に参加している車両を規定に合うよう修正して参加している車両もある。
創造力をフルに発揮させた努力が、実際に車両として形になり結果が残る価値ある競技となっている。

車体は手作り

競技方法

競技は、1周のタイムアタック『ONE LAPタイムアタック』耐久レース『e-kidenロングディスタンス』の2つで構成される。

「ONE LAPタイムアタック」の順位によるポイント

「e-kidenロングディスタンス」の順位によるポイント
=総合結果

ONE LAPタイムアタック
『e-kidenロングディスタンス』への出場権とそのスタートグリッド順を決定する。このタイムアタックで1周も完走できなかった車両は耐久に出場できない。したがって、タイムアタックで無理をしてゴールできなかったら結果が残らない。

総合ポイント
『ONE LAPタイムアタック』と『e-kidenロングディスタンス』の合計ポイントで争うため、「ONE LAPタイムアタック」の順位が上位でも「e-kidenロングディスタンス」の順位が低いと総合結果は上位とならない。
「ONE LAPタイムアタック」から「e-kidenロングディスタンス」の競技の間、動力源である乾電池に充電はできないため、電池容量の使用配分を考え、「e-kidenロングディスタンス」ではペース配分を考えエネルギーマネジメントすることが必要となる。

コース特性の違いから、『Ene-1GP SUZUKA』の『KV-40』では、『e-kidenロングディスタンス』は開催せず、『ONELAPタイムアタック』を数回行い総合順位を争う。

競技方法

Menu

※内容は予告なく変更になる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish