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2017Ene-1GP MOTEGI2017Ene-1GP MOTEGI

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見どころ見どころ

新しい競技

ツインリンクもてぎでは、各種モータースポーツレースをはじめ、エコマイレッジチャレンジなどの燃費競争などガソリンを燃料としたレースイベントが開催されている。
「Ene-1GP」は、「単三形充電池」を動力源とした車両づくりやマネジメントを競う新しいイベント。
駆動電源は、なんと一般に売られている充電式乾電池!様々なアイデアが活かされるエネルギーマネジメント競技となっている。

新しい競技

細かいクラス分け

公平性に配慮し、グループカテゴリー、部門分けも細かく設定されているため、努力すれば入賞の可能性があるかもしれない。

自転車ベースの『KV-BIKE』に参加する競技車両の重量は最低15kg以上(駆動用電源を含む)。ライダー重量で大きく2つに分けられ、55kg以上の『クラスI』と50kg以上の『クラスII』がある。『クラスI』には一般と大学・高専・専門学校部門の2部門。『クラスII』には中学校と高等学校部門で、4つの部門がある。

車両が3輪以上の『KV-40』に参加するドライバー重量は最低55kg以上。
競技車両の重量でKV-1とKV-2で大きく分けられ、『KV-2』は車両の最低重量が35kg以上(駆動用バッテリー含む)、『KV-1』は最低重量制限がなく各カテゴリーごとに4部門あり全8部門。
KV-40の車両つくりにおいて、車両を軽くするには技術や費用・知識を要するため、『KV-1』は上級者向き・『KV-2』は初心者向きといえる。各部門分けがされている。

細かいクラス分け

手づくり

車体は自身で設計、自身でつくる。自分たちでつくったものが、形になって実際に走る喜び。
部門別では、中学校、高等学校、大学・高専・専門学校、一般に分かれ、学校活動の1つの課題として取り組んでいる学校から、高度な知識を活かして巧みなつくりで趣味の領域を超えているような社会人制作の車両もある。

発想や着想に関心をいだかせるものから、思わず精巧なつくりに見とれてしまう車両も。競技車両を見ているだけでおもしろい。

一般部門に参加する車両は、大胆な発想に技術と手間がかけられており参考になることも多い。
ぜひツインリンクもてぎに足を運んで車両を参考にしてみよう。

手づくり

知識

学校で学ぶ知識のほかにも、普段なにげなく過ごしている生活の中にたくさんヒントがある。
身近な自転車をはじめ、身のまわりの電化製品や材料・素材など、普段の生活や勉強(仕事)の合間にでもヒントが見つけられるかもしない。

チームワーク

自身の力はフルに発揮するのは大前提だが、皆で考え、皆で力を合わせれば、個人では太刀打ちできないぐらいの大きな力を持つ。
部活や球技と同じく、チームや組織の中で1人が飛びぬけていても結果が残らない。個々が力を出し切り結果を残そう。

たかだか「乾電池」 されど「乾電池」。普段見慣れた「乾電池」だが、知識や団結力を高める。

チームワーク

エネルギーマネジメント

短距離競争の『ONELAPタイムアタック』と長距離競争の『e-kidenロングディスタンス』の総合ポイントの結果で順位が決定する。
『ONELAPタイムアタック』と『e-kidenロングディスタンス』で同じバッテリーを使用するため、ペース配分を考えないと、チェッカーを受ける前にバッテリー切れしてしまう。短距離競争で高い順位を残しても、長距離競争で確実にチェッカーを受けなければ意味はない。
容量を計算しながら、ペース配分を考え、ドライバーに指示を出す。
自分たちがつくりあげた車両でチェッカーを受け喜びを皆で分かちあおう!

エネルギーマネジメント

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