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コースガイドコースガイド

競技コースであるツインリンクもてぎのスーパースピードウェイは、標高160mにある1周2,414mの反時計回り国際格式のコース。
コースの高低差は3mしかなく、半径160mと220mのコーナーを2本の600mのストレートでつなぐグランドの周回路に似た大きな楕円形コース。

スーパースピードウェイ

「INDY®」レースが開催された事もある他、ドラッグレース「もてぎストリートシュートアウト」などのモータースポーツが行われる。その他、自転車レースイベント、マラソン大会なども開催されている。

このコースのモータースポーツのレーシングレーンとなる部分はコーナーで10度の急な傾斜がついており、レーシングマシンでの300km/h以上の高速周回を可能とする。
コーナーに傾斜があるレーシングレーンでない部分、レーシングマシンがレーシングスピードに加速していくための平坦な走行路(通称ウォームアップレーン)を「Ene-1GP MOTEGI」で使用する。

このスーパースピードウェイを使用する「Ene-1GP MOTEGI」のコースは、平坦路で高低差も少なくコーナーも緩いことから、平均スピードもはやく50km/h以上となるチームも多い。

「Ene-1GP MOTEGI」は、ドライバー負荷が少なくはじめてでも、走行マネジメントや車両づくりに集中できるのがコースの特徴。コースを観客席が取り囲んでおり、すり鉢状になっていて他のコースに比べ比較的風の影響を受けにくい。

スーパースピードウェイ

スタート

3万人を収容するグランドスタンド観客席前が晴れの舞台、スタート地点。スタート地点はコース幅10m。
「ONE LAPタイムアタック」は1台ずつ、コントロールライン手前からスタートする。
「e-kiden90分ロングディスタンス」は、「ONE LAPタイムアタック」の結果順に2列交互に並び全車が一斉スタートする。

スタート

ターン1

スタート地点から約300mほどで、半径220mのコーナーとなる。
30%の勾配のレーシングコースが右側にそそり立つため、競技コースが右側に少し傾斜しているように錯覚する。
右側のコーナー看板には「Panasonic」看板がありコーナーが始まる目印となる。

ターン1

ターン2

半径220mのコーナー前半部分を「ターン1」後半部分は「ターン2」と呼ばれる。
コース幅は平均7m。次に続くバックストレートのために、スピードをのせる準備を整えよう。
右側のコーナー壁看板には「HONDA」看板がありコーナーが始まる目印となる。

ターン2

バックストレート

直線は600m。追い越す際は、後方や左右の車両も確認し、充分なマージンをとって追い抜こう。
追い越す際は右側から!遅い車両や追い越される車両は、右側を空けるために左側を走行しよう。
接触しないように、後方も含め周りの車両の動きに気を配ろう。
ターン3手前に「300」「200」「100」などのカーブが始まるまでの距離が看板に表示してある。目安として役立てよう。

バックストレート

ターン3

一番スピードが乗ってきたところで半径160mのターン3。
コーナー前半部分を「ターン3」後半部分は「ターン4」と呼ぶ。
半径220mのターン1、ターン2よりも急なカーブになっているように感じる。

ターン3

ターン4

走路の右側のラインを目安にしてしまうとコースアウトしやすい地点。
競技コースを示す右側白線から少し距離を置いて走行するようにしよう。
ここを過ぎると皆が待つピットまでは、もうすぐ。

ターン4

メインストレート

右側のウォールへの接触が多い箇所でもある。
ついついサインマンエリアで待つチーム仲間にばかり視線がいってしまう。
ゴール間際は最後のラストスパートで猛スピードで追い越しをしてくる車両があるかもしれない。
必ず周辺の車両の動きを確認しよう。

メインストレート

ゴール

スタートラインとゴールラインは同じになる。
ゴール後に減速する際は、充分に周りに配慮し、車両の動きを乱さないように徐々に減速しよう。

ゴール

普段、工事現場等で交通整理のため旗を振る誘導員を見かける事がある。
ドライバーへの唯一の伝達方法は、視覚にて情報を知らせる「旗」である。
事前に走行する人はその旗が示す情報が分からなければ意味がない。

サーキット場では走り続けている間にドライバーに対して複数の旗で多くの情報が示される。
コース上で発生しているトラブルなどの情報やインフォメーションは、コースで監視しているオフィシャルからこの「旗」によって走行しているドライバーに伝達される。
「旗」はドライバーに重大な情報伝達するための唯一の手段。

コースに出てしまうと実質的にはドライバー1人で操作となる。
ドライバーは、旗を遵守する義務があり、見落としたりその旗の指示に従えない場合には、ペナルティが発生する場合もある。
旗を見落とすことで他の車両と接触したり、違反や失格とならないようにしよう。
ドライバーは、いざという時に旗を見て瞬時に反応ができるように以下の旗の意味は事前に充分に理解しておこう。

通常のモータースポーツレースでは、「Ene-1GP」よりも旗の種類も多い。
「Ene-1GP」で使用される下記の旗は、ごく基本的なもの。走行する前に必ず覚えておこう。

日章旗 競技スタート合図の旗 レッドフラッグ(赤旗) 競技の中断。
ドライバーは直ちに速度を落とし、必要に応じて停車できる態勢をとること。
日章旗 レッドフラッグ(赤旗)
イエローフラッグ(黄旗) 前方に低速車および停止車両あり。
前方に注意して走行。
チェッカーフラッグ 競技終了
イエローフラッグ(黄旗) チェッカーフラッグ
ホワイトフラッグ(白旗) 競技車両以外の走行車両あり。
救急車、レスキューカー等の車両が走行する場合あり。
前方に注意して走行。
   
ホワイトフラッグ(白旗)  
日章旗 競技スタート合図の旗
日章旗
レッドフラッグ(赤旗) 競技の中断。
ドライバーは直ちに速度を落とし、必要に応じて停車できる態勢をとること。
レッドフラッグ(赤旗)
イエローフラッグ(黄旗) 前方に低速車および停止車両あり。
前方に注意して走行。
イエローフラッグ(黄旗)
チェッカーフラッグ 競技終了
チェッカーフラッグ
ホワイトフラッグ(白旗) 競技車両以外の走行車両あり。
救急車、レスキューカー等の車両が走行する場合あり。
前方に注意して走行。
ホワイトフラッグ(白旗)

安全な走行のために

各チームが最後まで安全に走りきるために、ドライバーは以下の点に注意しよう。
走行が危険と判断された時は、ペナルティーの対象となる場合がある。

・他車を追い越しする場合は、基本的に右側から行う。
・追い越しされる車両は、追い越しする車両の進路を妨害してはいけない。
・急な進路変更および蛇行運転を行ってはいけない。
・定期的に、ミラー等にて後方確認をする。

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