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ツインリンクもてぎの楽しみ方

ツインリンクもてぎのアクティビティ「生きもの博士とガサガサ入門」を実際に体験してみた!

ツインリンクもてぎでは、ゴールデンウィークの期間中に「生きもの博士とガサガサ入門」というアクティビティが行われました。
今回は開催されたアクティビティの様子について紹介していきます。

「生きもの博士とガサガサ入門」ってどんなアクティビティ?

ツインリンクもてぎには「ハローウッズ」と呼ばれる森があり、都心から少し離れて自然をめいっぱい感じられる場所となっています。
そんなハローウッズの森の中には「ハッチョウトンボの棚田」という田んぼがあります。ふだん都会では見ることの少ないさまざまな生きものがすんでおり、春の時期にはオタマジャクシがたくさん泳いでいたり、アキアカネという赤トンボの幼虫のヤゴや、トウキョウダルマガエル、アマガエルなどが生息しています。
「生きもの博士とガサガサ入門」は、そんな多くの生きものたちが暮らす田んぼを網でガサガサしてすくって、じっくり観察してみようというアクティビティです。

自然をめいっぱい感じられる場所

ふだん見慣れない生きものを自分で手に取って観察したり、直接触れることで、インターネットで調べてみるよりも五感を使ってさまざまなことを感じとることができます。
また、このアクティビティではさまざまな生きものに詳しい生きもの博士が同行しています。生きものの生態はもちろん、どうやって生まれたか、なぜこの森に棲んでいるのか、どこに多く生息しているのか、といった生きものの細かい部分まで解説してくれます。

「生きもの博士とガサガサ入門」を体験してみた!

というわけで、「生きもの博士とガサガサ入門」が実際にどういったプログラムなのか体験してみました!
当日は開始時間にハローウッズの森のハッチョウトンボの棚田へ現地集合! 田んぼに着いたらさっそく網を持って、生きもの博士と一緒に田んぼをガサガサと生きものを探していきます。この日はいろんなところでカエルが鳴いていて、参加したお子さんはカエルを捕まえるのに夢中!
また、田んぼはなかなか都会では見る機会も少なく、お子さんたちは大はしゃぎで田んぼに網を入れていろんな生きものたちを見つけていました。
田んぼにはオタマジャクシがいっぱい。ほかにも、ヤゴやゲンゴロウなどが田んぼには生息しています。これらの生きものについて、博士はさまざまなことを教えてくれます。例えば、オタマジャクシ。実は、時期によってオタマジャクシの種類は異なり、このハローウッズの棚田では5種類の産卵が順番に決まっているそうです。
こんなふうに、生きものの生態から種類、どのように暮らしているかなど、疑問に思ったことはすぐに博士に聞くことができるので、多くの学びに繋がります。
なかなか捕まえるのが難しいカエルですが、博士がコツを教えてくれたり、一緒に捕まえて見せてくれました。

生きものたちを観察しよう

生きもの博士とカエルを観察しよう!「手や足はどうなってる?」「目はどこにある?」「口は?」など、参加したお子さんは五感をめいっぱい使って生きものを観察していました。

安心安全に自然体験を楽しむ

最後は、生きものたちを田んぼに返してあげます。捕まえたカエルも元の田んぼへ放つとスイスイと泳いでいきます。アクティビティの時間も1時間と短時間で、現地集合・現地解散なのは前後の動きを自由に決められて良いですね!
どうしても虫に抵抗があるという人でも、お子さまは目で見て、触って、自然を感じ取って、自然の良さをいっぱい吸収します。実際に触れないとわからないこともたくさん。ハローウッズは人の手によって丁寧に管理されている森なので、安心安全に自然体験を楽しむことができるといえます。

まとめ

今回は「生きもの博士とガサガサ入門」の体験レポートをお届けしました。
普段、こんなに自然や生きものに触れ合う機会は少ないので貴重な体験と感じました。
ツインリンクもてぎでは、今後も多くの自然体験ができるアクティビティプログラムが用意されています。
普段味わうことのできない自然を、ツインリンクもてぎで思いっきり楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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