MotoGP
MENU CLOSE

ツインリンクもてぎの楽しみ方

生きものの研究室には何があるの?その魅力を徹底解説!

ハローウッズの森にいる生きものたちを観察しながら、楽しく学べる「生きものの研究室」。
そんな生きものの研究室には何があってどんなことを学べるのか、よく知らないという人も多いでしょう。
そこで、今回は生きもの研究室について徹底解剖しながらその魅力を紹介します!

生きものの研究室って何?

生きものの研究室は、ハローウッズの森に生息する生きものたちを観察し、楽しく学ぶことができる場所です!観察できる生きものの種類によって、2つの研究室が建てられています。

・哺乳類研究室
・水生生物研究室

哺乳類研究室では、この森に棲む動物たちを、水生生物研究室では水辺に棲む生きものを紹介しています。それぞれの研究室で展示されているそれぞれで異なる生きものを観察できるのも生きものの研究室の大きな魅力です!
また、どちらもハローウッズの森の中にあるものの、小屋が建てられている場所は離れています!哺乳類研究室は、どんぐりの木に囲まれたアカネズミの広場。そして、水生生物研究室は、森からそそぐ沢と6つの池が広がるミズスマシの沢です。それぞれの研究室で観察できる生きものに合わせて、建物の位置を変えているのもポイント!
周辺の景色も、違った魅力にあふれているので、ハローウッズの森を散策するときは、ぜひ寄り道してみてくださいね。

「哺乳類研究室」はムササビや野ネズミの生態を楽しく学べる!

まずは、哺乳類研究室で観察できる生きものや、どんなことを学べるのか詳しく紹介していきましょう。
この研究室は、ハローウッズの森に生息する動物たちの生態を学ぶことができる場所です!
さらに、小屋の隅にある透明の小さい箱には山桜の実やどんぐりが置かれており、夜行性物のアカネズミやヒミズ(もぐらの仲間)が、これを狙って訪れることも!周辺には、監視カメラが設置されており、実際に小動物たちが木の実を持ち去る映像を見ることもできます。
また、ライブカメラを設置しているムササビの小屋の映像も流れています。基本的にムササビは夜行性なので、昼間の間は寝ている姿を見ることもできるでしょう。また、子育て時期には可愛らしいムササビの赤ちゃんたちを見ることもできますよ!
森に暮らす哺乳類たちは、その多くが夜行性です。そのため、目の前で動いている様子をみることはできないものの、だからこそ本当の自然の姿を感じられる大きなポイントに!実際に、小屋の映像などをチェックしながら、「人間が眠っている間に、動物たちが活動しているんだ」ということを知るきっかけになるでしょう。
このように、哺乳類研究室は、動物たちの生態を身近に感じることが、その大きな学びの一つになります!

「水生生物研究室」は季節によって変わる生きものたちの生態を楽しめる!

水生生物研究室は、ハローウッズや茂木町に生息している水辺の生きものたちを観察することができる場所です!
研究室の中には、水槽が並んでおり水辺の生きものたちの姿を見られることが大きな特徴です。そのため、季節や気候によって変わる生きものたちの動きを観察することができます。水辺の生きものたちは、夏になると動きが活発になり、冬になるとじっとして眠っていることが多くなります。こうした変化を目の当たりすることができるのも貴重な体験の一つ!
実際に展示されている生き物たちは、ゲンゴロウやタガメなど、都会では見ることが難しい貴重な生きものが展示されています。どのような生態をしているのか観察してみませんか。 その他にも、カエルやアカハライモリなどの生きものの姿を観察することができます。
このように、普段の生活では出会うことが難しい生きものたちを身近に感じることで、自然に対するありがたみを感じるとともに、お子さま達のあらたな興味・関心をくすぐるきっかけに!ぜひ一度、哺乳類研究室や水生生物研究室に、足を運んでみてくださいね。

まとめ

生きものの研究室は、都会ではなかなか出会うことのできない、
さまざまな生きものたちを身近に感じることができる場所!
実際に目で見て触れることで、生きものたちの生態を肌身で感じることができるのが、最大の魅力でしょう。
お子さまはもちろん大人にとっても、
新しい発見や道を切り開く大きなきっかけになるのではないでしょうか。
このように、哺乳類研究室は、動物たちの生態を身近に感じることが、その大きな学びの一つになります!
まずは、実際にハローウッズの森を散策しながら、
哺乳類研究室と水生生物研究室に、立ち寄ってみてくださいね!

ツインリンクもてぎTOP > ツインリンクもてぎの楽しみ方 TOP > 生きものの研究室には何があるの?その魅力を徹底解説!

ページ上部へ