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2017 FIA 世界ツーリングカー選手権シリーズ JVCKENWOOD 日本ラウンド(WTCC)

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WTCCシリーズ展望-1

6月1日(木)付

チャンピオン争いの行方

チャンピオン争いの行方

ここ3年間はシトロエンが他を圧倒していたが、昨年いっぱいでワークスチームが撤退し、それに伴いホセ・マリア・ロペスもWTCCを離れることを決めた。チャンピオン不在の中で始まった今シーズンは、新たな王座を巡って再び激しい争いが勃発している。その中でもティアゴ・モンテイロ(Honda)が最有力と言われているが、チームメイトのノルベルト・ミケリスをはじめ、様々なライバルの台頭も予想されるのだけに、終盤までタイトル争いの行方が分からないほど、激戦のシーズンとなっていきそうだ。

道上龍の優勝の可能性

道上龍の優勝の可能性

今年からWTCCにフル参戦を果たしている道上龍。レース毎に着実に順位を上げてきているが、なかなか予選・決勝とトップに立つのは難しい。
しかし、WTCCではオープニングレースが“リバースグリッド”となるため、予選Q2で仮に上位に食い込めなくても、トップ10圏内に入れればフロントロウからスタートできる可能性も出てくる。そういった部分をうまく活用していけば、日本人として初めてWTCCを制するという瞬間も、今シーズンのどこかで見られるかもしれない。

Honda悲願のチャンピオンなるか

Honda悲願のチャンピオンなるか

昨年まではシトロエンが圧倒的な強さを誇っていたが、ワークスチームが撤退し、それに伴い今年はマニュファクチャラーチームではHondaとボルボの一騎打ち。その中でも参戦経験の豊富なHondaが第3戦ハンガリーを終えて、一歩リードしている状況だ。しかし、ボルボ勢も第2戦モンツァのメインレースで優勝を飾っており、決して侮れない存在ではあるが、参戦経験という意味ではHondaの方が豊富。2013年以来となるマニュファクチャラーズタイトル獲得に期待がかかる。

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※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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