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トライアルとは

トライアルとは

タイムではない!テクニックを競うのがトライアル

ほとんどのモータースポーツがタイムを競うのに対し、トライアルはマシンを操るテクニックを競う。そしてツインリンクもてぎで行われる2018 FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリでは、自然の地形を活かした"セクション"と呼ばれる1〜15の競技区間がツインリンクもてぎの森(ハローウッズ)の中を中心に作られ、ライダーは1日にそのセクションを順番通りに2周する。そしてセクション内で地面に足をつけば、回数によって1〜3の減点、転倒すれば5点減点となりそのセクションは失敗……こうしてトータルの減点数がいちばん少なかったライダーが優勝となる。日本グランプリは2日制で行われることから、両日に優勝者が誕生する。
日本グランプリの"セクション"は、高低差30mはあろうかという垂直に近い状態で立ちはだかる崖や岩盤、滑りやすい泥地などといったトライアル競技の基本的セクションから、トップライダーをも苦しめる難セクションまで、バリエーションに富んでいる。そしてそうしたセクションに挑む各ライダーの息づかいまでがリアルに伝わる至近距離での観戦は、緊張感高まること間違いなしだ。

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※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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