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セクションガイド

今年の日本GPは、見応えはさらに進化しながら、観戦ルートはより快適に!
ベテラン観戦者はよりじっくりと、観戦ビギナーは気軽に森散策もしながら楽しめる!
命のそばに 日曜品質 フマキラー
今年も、オフィシャル虫除けパートナーのフマキラーのやさしい使用感にこだわった人気の製品をお試しできるコーナーがセクション内に登場!ぜひお試しください!

セクション 1-4

トライアルを観るならまずはここから。奥深さもありつつベーシックなセクション。

観戦ゲート入場後すぐの場所に設置された岩を中心としたセクションで、気軽に誰でも楽しめる。
岩に飛び乗ったり、斜面を駆け上がったりするさまは、トライアルの基本スタイルで、ビギナーやファミリーにもわかりやすい。
そして基本ゆえに、ライダーの個性や特徴を見やすいという奥深さもある。
まずはここでトライアル観戦の基本を押さえよう!

セクション 5-7
実況&解説付 解説:山本昌也氏(元全日本トライアルチャンピオン)
日本グランプリ名物の岩盤セクション。
ダイナミックな動きを観るならココ!今年も実況&解説つき!

ツインリンクもてぎのトライアルでは欠かせない名物セクション。今年もこの名物セクションをが見どころに。
「こんな場所をバイクで?」と思う岩盤を、トップライダーたちはダイナミックな動きで攻略していく。
さらに、石の名産地として知られる茨城県産の稲田石を贅沢に使用しているところにも注目だ。
もちろん今年も実況&解説つき。基本を押さえた次は、さらに深く楽しもう!

セクション 8-12
昨年にはなかった新セクションが3ヶ所。
木漏れ日が広がる森に、予測不能なセクションが集中!

セクション内に流れる沢があり、先にトライしたバイクのタイヤについた水や泥が、後半にトライするライダーたちを苦しめるセクションや、不規則に配置された岩が難度を上げるセクションといった昨年から引き続き使用される場所に加え、今年は3つのセクションがこのエリアに新設。より澄んだ森の空気が味わえるため観戦者には良い環境だが、新たなセクションをライダーたちがどう攻略するかが見どころだ。

セクション 13-14
真横を駆け抜けるバイクと、新セクション。
ライダーの正念場をここで見よう!

13番は、散策路のすぐ横に作られた岩がメイン。他セクションと比べても近距離で、ときにはライダーの表情や細かい動作まで見ることができる。一方の14番も岩が多い新セクション。ライダーにとっては最終セクションを前に気が抜けない、正念場となる。ここを見ればあなたもトライアルマニア!?

セクション 15
実況&解説付 解説:野本佳章氏(全日本トライアル IAスーパークラス参戦中)
最後にそびえる難関セクション。
ライダーのダイナミックなボディアクションに注目。

ハローウッズに入ってすぐの場所にある最終セクション。ここも名物セクションのひとつ。滝登りや大きな岩を越えるなど、ライダーが大きく体を動かすアクションが楽しめる。
観戦エリアの入口に近く、芝生や遊び場もあるので、気軽に観戦できるセクションでもある。
また、最終セクションなので、ここで優勝が決まることも多く、1日のクライマックスを目撃するチャンス。絶対に見逃せないポイントだ!

世界唯一の観戦スタイル!?今季新設のセクションに注目

世界唯一の観戦スタイル!?今季新設のセクションに注目

トライアル世界選手権がツインリンクもてぎで初開催されたのは2000年のことで、今年で連続19回目の開催となる。
初開催当時、ヨーロッパを中心に開催されるトライアル世界選手権は一般に、ひとつの町など広大なスペースにセクションが設置されたが、ツインリンクもてぎというクローズド施設の中でのセクション設置は画期的であり、軽装備で気軽に観戦できる観戦スタイルも世界中から注目された。
もちろんこれは現在にも受け継がれており、子ども連れでピクニック感覚で観戦が可能だ。今大会ではセクション1からセクション7までがアスファルト路面の道路や駐車場から観戦できるが、その中のセクション5からセクション7の岩盤セクションは、高低差の激しさからスケール感が大きく、ツインリンクもてぎの名物とも言える。
セクション8からはハローウッズの森のなかに分け入っていくが、本格的な登山靴を用意する必要はなく運動靴でも大丈夫。ただ、滑りやすい場所もあるので十分に注意が必要である。
今年はセクション4、セクション8からセクション10、そしてセクション14の合計5つの新セクションが設置される。これらがどのようなセクションになっているかは当日までのお楽しみということになるが、この新セクションを下見するライダーたちの真剣な表情やトライシーンは、新たなシャッターチャンスになる。
「森のオアシス」でひとやすみ

「森のオアシス」でひとやすみ

8番セクション近くに「森のオアシス」が登場。
インフォメーションに加えて、お弁当やジェラートバーをご用意しております。
さらにはタープを張ったレストスペースもございますので、観戦の合間の休憩に最適。
観戦の折り返し地点や拠点として、ぜひご活用ください。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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