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絶対王者ボウが開幕戦で優勝。藤波は負傷の影響で8位。次はいよいよ日本GP

2017年トライアル世界選手権 日本グランプリ

2017年トライアル世界選手権 日本グランプリ

2017年 トニー・ボウ

2017年 トニー・ボウ

2017年 藤波 貴久

2017年 藤波 貴久

2017年 ハイメ・ブスト

2017年 ハイメ・ブスト

絶対王者ボウが開幕戦で優勝。
藤波は負傷の影響で8位。次はいよいよ日本GP

2018年のトライアル世界選手権は5月19日にスペインで開幕。予選で出遅れたトニー・ボウだったが、1周目を減点13、2周目を減点29、合計43点の減点でまとめて優勝、絶対王者の貫禄を見せつけた。

藤波貴久は、トライアル世界選手権が開幕する4週間前のスペイン選手権で転倒してしまい腕を痛めてしまった。その影響もあり1周目を減点53、2周目を減点47、合計102点の減点で、8位で2018年シーズンをスタートさせた。

2位に入ったのは、今年からGas Gasマシンを駆るハイメ・ブスト。今年は、このブストのほかにジェロニ・ファハルドがVertigoからGas Gasへ、ジェームス・ダビルがGas GasからBetaへ、アルベルト・カベスタニーがShercoからBetaにマシンを乗り換えており、ストライダー日本グランプリではこの辺をしっかりと覚えて観戦したい。

また、ストライダー日本グランプリが開幕戦となるウィメンクラスは、もちろん日本初開催。トライアルGPウィメンのゼッケン101エマ・ブリストが王者に君臨し、ゼッケン103テレサ・バウムとゼッケン193サンドラ・ゴメスが立ち向かうという勢力図だ。そしてここに日本のエース西村亜弥がどのように食い込むかが注目されるところだが、西村の優勝シーンが見られる可能性も極めて高いというのが前評判だ。

Day1、Day2と2大会制のストライダー日本グランプリは、2日間にわたって世界最高峰ライダーの神ワザを満喫できる。第1〜第7セクションはトライアルの基本テクニックや豪快なスケール感を味わえるが、ハローウッズの森の中に分け入っての第8セクション以降で繰り広げられるトライアルの奥義も必見。要所に虫除けスプレーが用意され、トイレもあるのでセクションマップを片手にストライダー日本グランプリを満喫しよう。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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