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エントリー紹介:小川友幸

小川 友幸

小川 友幸

猫のように俊敏に的確に、そしてしなやかに……
日本のエース“Gatti”小川友幸

世界に強豪トニー・ボウがいるように、日本には2013年から全日本トライアル国際A級スーパークラスで5連覇中の強豪ライダー小川友幸がいる。愛称はGatti(ガッチ)。イタリア語で猫の意味だが、"猫のように俊敏に的確に、そしてしなやかに"という意味もあるようだ。
小川は5連覇以前にも2007年と2010年にチャンピオンに輝いていて、通算7度のタイトルホルダーということになる。それより以前の1995年から2年間、世界トライアル選手権に参戦して4位入賞という実績も持っている。
また、トライアル世界選手権のレギュラーライダー藤波貴久と同じ三重県出身で、小川の方が4歳年上。1990年の自転車トライアル世界選手権ミニメットクラス(13〜14歳クラス)でチャンピオンとなり、その後元全日本トライアルチャンピオンの黒山一郎が1980年代に主宰し、才能ある子どもを集めて自転車トライアル世界選手権に挑戦した伝説的な集団"ブラック団"に入団。この集団には、黒山一郎の息子で現在の全日本トライアル国際A級スーパークラスで小川の最大のライバルでもある黒山健一や藤波、野崎史高、田中太一らが所属していた。
2002年、マシンをベータからHondaに乗り換え、全日本に出場しながらHRCのマシン開発に携わり、さらにGattiトライアルスクールも主宰。冷静にして沈着、的確な状況判断が小川の最大の武器であり、トライアル世界選手権には日本のエースとしての出場となる。

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