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2017 FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー日本グランプリ

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初めてのトライアル観戦

トライアルってどんな競技?

滝や丸太、岩や崖などの障害物が設置されたセクションと呼ばれる採点区間を、
いかにミスすることなく走破できるかを競う競技です。

トライアルのルールは?

世界選手権ではセクション(採点区間)内で足が着いたり、マシンが止まる、後退などをすると減点になります。コース内には通常、セクションが15ヶ所設置されていて、そこを順番に2ラップ(周)します。そしてゴールした時に一番減点数が少ないライダーが勝者となります。

注)全日本トライアル選手権では、エンジンがかかっている状態でマシンを止めても減点の対象にならなかったり、各セクションの持ち時間があるなど、ルールが異なります。

トライアルマシン

競技の特性上、トライアルマシンは極限に軽量化されており、燃料タンクは小さく、座ることがないのでシートがありません。またタイヤは消しゴムのようにやわらかく、どんな路面にもグリップし、エア圧も低くなっています。

SECTION(採点区間)

トライアル世界選手権ではセクション内で止まると減点になるノンストップルールを採用。スポット参戦の日本人ライダーたちが普段とは異なるルールでも、それをものともせず果敢に攻めていくところにも注目です。

※世界選手権でのルールです。

オブザーバー(審判) セクションテープ アシスタント セクションマーカー
  • オブザーバー(審判)

    セクション内には5〜7人のオブザーバーと呼ばれる審判がいます。このオブザーバーたちがライダーたちの採点を行います。

  • セクションテープ

    セクションを示しているテープ。このテープとテープの間がセクションになります。

  • アシスタント

    アシスタントは、ライダーのお助けマン的存在です。ゴルフでいえばキャディで、ライダーと一緒にセクションを回ります。セクションの状況を伝えたり、時にはトライに失敗したライダーを助けたり、励ましたり、壊れたマシンを修復します。

  • セクションマーカー

    セクション内であればどこを走ってもいいというわけではありません。クラスごとに走るラインが決められていて、そのルートがこのイラストのように▶◀のマークで示されています。

オブザーバーの手の形で、そのセクションでの減点数が分かります。人差し指を立てていたら減点1(足を1回着いた)、ピースだと減点2(足を2回着いた)、指を3本立てていると減点3(3回以上の足着き)となります。減点4はなく、1セクションにつき、5点(失敗)が最大減点数になります。また、グーの形は減点0(クリーンと表現します)でミスをしていないことを表しています。セクションでこのクリーンが出たらライダーに盛大な拍手を送りましょう。

観戦してみよう!

※足場に注意して安全に観戦しよう!

観戦の仕方

トライアルはゴルフのように移動しながら観戦する競技です。観戦の仕方は自由ですが、1セクションから順番に観ていく、応援しているライダーの移動に合わせて観戦する、ココと決めた1ヶ所のセクションで腰を据えて応援する。という3つの観戦方法がオススメです。トライアルの観客席には基本的に座席はありません。決められた場所のなかで自分が見やすいところを見つけて観戦しましょう。その際足場には十分に注意しましょう。応援はライダーたちの起爆剤。ぜひ声援を送ってください。

魅力はココ

スタンディングで(立ったまま)、バイクを手足のように扱い、岩や斜面を駆け上がっていく。そんな驚きのライディングを間近で観られます。特に世界選手権では、世界トップレベルの群雄が集結。トップライダーたちのズバぬけたバランス感覚、大胆かつ繊細なテクニックは一瞬たりとも目を離せません。一度観たらきっと驚きと感動で魅了されてしまうことでしょう。

イベントを楽しもう

ライダーサイン会

土曜日の試合終了後には、毎年恒例のライダーサイン会を開催。多くのライダーが参加予定です!

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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