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ツインリンクもてぎの楽しみ方

チャレンジカートでレーシングカートBライセンスを取るコツ

規定タイムをクリアしてレーシングカートへのステップアップを目指す「チャレンジカート」。
今回はチャレンジカートで速く走り、レーシングカートBライセンスをゲットするコツについて、
スタッフの瀧田さんに直接インタビューしてみました!

チャレンジカートって
どんなアトラクションなの?

チャレンジカートは、1周381mの専用コースを3周タイムアタックし速さを競う、お子さまのカート入門にぴったりのアトラクションです。
通常のアトラクションとは一味違う、スピードを体感できる本格さが魅力のチャレンジカート。
規定タイムの1周45秒を切ることができればレーシングカートBライセンスをゲットすることができ、ワンランク上の「レーシングカート」へステップアップできます。
レーシングカートでは大人と同じステージで、プロでも乗りこなすのが難しいハイパワーマシンに挑戦できるので、まずはチャレンジカートで規定タイムをクリアすることを目指しましょう!

【初心者必見】チャレンジカートで「レーシングカートBライセンス」をゲットする3つのコツ

【初心者必見】
チャレンジカートで
「レーシングカートBライセンス」を
ゲットする3つのコツ

ここからは、チャレンジカートで速く走り45秒を切るための3つのコツを紹介して行きましょう。
ステップアップを目指すために、じっくり確認して見てくださいね。

  • POINT 1

    直線は怖がらずにアクセルを思いっきり踏む

    直線コースは、一番スピードを出しやすいポイント。
    ここでは怖がってしまうとタイムに影響してしまうので、恐怖心を乗り越えてアクセルを思いっきり踏むことが大切です!
    しっかりと奥まで踏むことができると、45秒台を切れる確率もアップします。
    最初は、そのスピードに怖がってしまうお子さまも多いですが、周回を重ねていくうちに慣れていくことが大切です。

  • POINT 2

    カーブでハンドルを切りすぎない

    カーブを曲がろうとして思いっきりハンドルを切ると、スピンしてしまうことがあります。
    これが大きなタイムロスの原因になってしまうので、くれぐれも要注意です。
    早いタイムを出すためにも、カーブでハンドルを切る加減を意識してみてくださいね。

  • POINT 3

    コースによってスピードにメリハリをつける!

    直線ではスピードを出すためにアクセルを思いっきり踏む必要がありますが、カーブで同じことをするのはNG。
    カーブは少しスピードを落とすことで、よりスムーズに曲がることができます。
    コースに合わせてスピードを調整しメリハリをつけることが、規定タイムをクリアする何よりの近道!
    ぜひ、この点もしっかりと意識してみてくださいね。

安全対策もバッチリ!
国際レーシングコースを持つ
ツインリンクもてぎのノウハウが
活かされたコース・マシン

コース内の壁には、万が一の衝突に備えてクッションを内蔵しています。また、マシンの周りにもフレームが付いていてぶつかった衝撃を吸収してくれるため、大きな事故に繋がることもありません。
さらに、チャレンジカートのヘルメットは、国内トップメーカーの「アライヘルメット」を使用!一般のオートバイにも使用されているメーカーで、しっかりと頭を保護してくれます。
このように、安心してお子さまを遊ばせることができるのも、チャレンジカートの魅力だと言えるでしょう。

チャレンジカートを
取材してわかった魅力

チャレンジカートは、次のステージにステップアップするためのカートアトラクション。
規定タイムをクリアしてレーシングカートにステップアップしていくその過程は、お子さまの挑戦する心や、一歩踏み出す勇気に大きな影響を与えられます。
このようにチャレンジカートは、 ・スピードを肌で感じながら風を切って走る楽しさを体験できる
・お子さまの挑戦する心や一歩踏み出す勇気を育むことができる
・ステップアップすることができるので、達成感を得ることができる
など、楽しいだけではないのが大きな魅力!
お子さまの成長を願うお父さん・お母さんは、ぜひ家族で一緒にチャレンジカートに挑戦してみてくださいね。

まとめ

チャレンジカートで規定タイムをクリアするには、コースに合わせてスピードにメリハリをつけること!
初めての挑戦ではそのスピード感に慣れず、思うように速度を出せない場面もあります。
しかし、慣れてしまえば難なくクリアできるタイムでもあるので、
まずは怖がらずにスピードを出すところからスタートしてみてくださいね。

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