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ツインリンクもてぎの楽しみ方

【スタッフに聞いてみた】モトレーサーでSライセンスを取るコツ

電動小型バイクに乗ってレーサー気分で速さを競える「モトレーサー」。
今回は、モトレーサーでSライセンスを獲得するためのコツについて、スタッフの宮野さんに直撃してみました。

モトレーサーって
どんなアトラクションなの?

モトレーサーは、最大5人で1周200mのコースの周回タイムを競う本格的なバイクアトラクション!
モトツーリングで、モトライセンスA(モトツーリングライセンス)を獲得した後、このモトレーサーにステップアップすることができます。
走行中は実況アナウンスもあり、まさにレースさながらの体験ができますので、家族みんなで最速タイムを競って楽しんでくださいね。

【初心者必見】モトレーサーでSライセンスを獲得する3つのコツ

【初心者必見】
モトレーサーでSライセンスを
獲得する3つのコツ

モトレーサーにはタイムに応じて、全部で3つのライセンスがあります。
1つ目は、コースを完走できるともらえるBライセンス。2つ目は、1周37.9〜36秒のタイムを出せるとゲットできるAライセンス。そして3つ目に、35.9秒のタイムを切るとゲットできる最高ランクのSライセンス!
ここでは、Sライセンスを獲得するためのコツを3つ紹介していきましょう。

  • POINT 1

    コースの内側を走る

    Sライセンスを取るためには、なるべくコースの内側を意識して、コーナーとコーナーの最短距離を走りましょう。
    こうして最短距離をライン取りすることで、1秒でもタイムを稼ぐことができます。
    アウトライン(外側)に向かって走行すると、その分走る距離が長くなってしまうので要注意!
    最短距離を意識することが、何よりも大切なポイントになってくるでしょう。

  • POINT 2

    コーナーに合わせ、リズミカルにバイクを倒すことを意識

    モトレーサーのコースは、くねくねと曲がったコンビネーションコーナーが登場します。
    一見難しく感じるこのコースですが、リズミカルにマシンを倒しながらコーナリングすることで、最速タイムを打ち出すことができます。
    ハンドルのみ傾けても上手に曲がることができませんので、体全体でマシンを倒すことを意識してみましょう。

  • POINT 3

    ブレーキは最小限に抑え、アクセル全開で思いっきり疾走!

    Sライセンスを目指すために何よりも大切なのは、ブレーキを最小限に抑えながらアクセルを全開で走行すること。
    コース内のカーブに合わせて適度にブレーキペダルを踏みながら、直線コースでしっかりとスピードを出していきましょう。
    まずは各コースの特徴をしっかりと把握しながら、アクセルとブレーキ操作のメリハリをつけることでSライセンスを取る大きなポイントになります。

最大の難所は、
バックストレートからの
S字コーナー!

バックストレートからS字コーナーのライン取りは一番難しい難所!
ここは右カーブが続いているのでアウトライン(外側)を意識するとタイムロスになり、インライン(内側)に寄りすぎると次のコーナーをスムーズに曲がることができません。
そのためアウト・インのどちらか一方ではなく、なるべく真ん中のラインを意識することが大切になります。
真っ直ぐ走ることで、S字ラインの最短距離を狙うことができますよ。
各コースの最短距離を意識して走ることがSライセンスを取る大きなポイントになるので、ぜひ試してみてくださいね。

子どもの方が
最速タイムを叩き出せる!

モトレーサーのバイクは、バッテリーで稼働しています。
そのため体重が重ければ重いほどエネルギーを消耗しやすいので、大人の場合はスピードが遅くなってしまう傾向に。
しかし子どものように体重が軽ければ、その分スピードもぐんぐん伸びます!
お父さん・お母さんと一緒にレースを楽しむ中で、お子さまは「大人に勝てた!」という喜びを味わうこともできますよ。

モトレーサーを取材してわかった魅力

モトレーサーの醍醐味は練習を積み重ねることで感覚を掴み、成長を遂げられる点!
初心者のSライセンス取得は難しい一面もありますが、諦めずに練習を積み重ねていくことで、確実に結果を出すことはできます。
こうした努力を積み重ねてSライセンスを獲得することにより、お子さまにとっての大きな達成感に繋がるでしょう。
ただタイムを競うだけでなく、 ・「諦めず目標に向かって挑戦し続ける心」
・「勇気を出して一歩前に前進する力」
・「粘り強く全力で挑んだ先の達成感」
など、子どもの教育に欠かせないものを得られるのがモトレーサーの魅力だと感じました。

まとめ

モトレーサーでSライセンスを取得するためには、何よりもコースに慣れることが大切。
何度も練習することで、着実にベストタイムを伸ばすことができます。
こうした経験を通してお子さまの成長に大きな貢献をすることもできるので、
ぜひ一度モトレーサーにチャレンジしてみてくださいね。

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