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SUPER GTとは

SUPER GTは今年ももてぎが最終戦。劇的な結末に!?

国内レースで一番の観客動員数を誇っているのがこのSUPER GTだ。今年はジェンソン・バトンや小林可夢偉など、元F1ドライバーが"デビュー"することもあり、例年以上に注目を集めている。
 SUPER GTは、ドイツツーリングカー選手権(DTM)との共通技術規則で製作されたマシンで争うGT500クラスと、市販レーシングカーである「FIA-GT3」規格のマシンをはじめ、国内で独自に開発されたマシン(JAF-GT)などが集うGT300クラスの2クラスが混走でレースをする。さらに1台につき2名のドライバーがエントリーし、レース途中でドライバー交代も行うのも特徴の一つだ。
 シーズン中は、それまでの成績に応じて「ハンディウェイト」が積まれ、レースごとで勢力図が目まぐるしく変わる。しかしツインリングもてぎラウンドは最終戦としての開催となるため、全車ノーウェイトで争われる。つまり、純粋なマシンのパフォーマンスとチーム力が問われるレースと言えるだろう。また最終戦ということで、シリーズチャンピオン決定の瞬間を観られるチャンスが非常に高い。
 レース後にはグランドフィナーレも開催されるなど、このもてぎ戦でしか味わえない興奮と感動がたくさん詰まった1戦になる。

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※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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