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感動のフィナーレを迎える最終戦
GRAND FINALの魅力

今年もツインリンクもてぎでシーズンのフィナーレを迎えるSUPER GTシリーズ。最終戦である本大会はチャンピオン決定を賭けた激しいバトルの場になることが予想されるうえ、開幕戦以来のノーウエイト・ノーハンディ大会であり、マシン・ドライバー・チームの実力が試されるまたとない一戦となる。

昨年は山本尚貴/ジェンソン・バトン(No.100 RAYBRIG NSX-GT)と平川亮/ニック・キャシディ(No.1 KeePer TOM’S LC500)が同ポイントで最終戦を迎え、前でチェッカーを受けた方が年間王者を獲得するという、まさにGRAND FINALが決戦の場となった。そして決勝レースでは最後までこの2台がテールトゥノーズの戦いを見せ、コース上の直接対決でチャンピオンが決定。ファンの記憶に残る一戦だったと言えるだろう。

さらにGRAND FINALの魅力はレースだけではない。決勝レース直後には、チャンピオンを決めたばかりのドライバーはもちろん、シーズンを戦い終えた全てのドライバーが参加してファンの皆様へ感謝を伝えるグランドフィナーレを開催。興奮冷めやらぬファンとドライバーが一体となってシーズンのフィナーレの感動を共有できるまたとない場だ。

今年のMOTEGI GT 250km RACE GRAND FINALは、決勝レース翌日も祝日という日程で開催される。いつも現地で観戦しているファンはもちろん、今年はツインリンクもてぎへ来たことがないSUPER GTファンも現地に集まって、予選から決勝、そしてグランドフィナーレまでどっぷりと浸ってみてはいかがだろうか。

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