EN | JP

エントリー紹介

ノーウエイトで勝利した開幕戦勝者。当然最終戦の優勝候補筆頭!

両クラスともに最終ラップまで手に汗握る戦いが繰り広げられたSUPER GT開幕戦。GT500クラスは#17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が優勝。チームに8年ぶりの勝利をもたらした。Hondaを代表する塚越と小暮のコンビも3年目に突入し、マシンセッティングを含め、お互いの息も合ってきた様子。特に塚越にとっては、最終戦ツインリンクもてぎは地元レースとなる。開幕戦でのレース内容をみると、全車ノーウェイトのガチンコ勝負の場面で、今年の17号車は強さを発揮しそう。それだけに、今年の最終戦ではライバルも警戒する存在になりそうだ。
GT300クラスは#18 UPGARAGE 86 MC(中山友貴/小林崇志)が優勝を飾った。2人ともGT500クラスでのレース経験があり、ここ一番の勝負強さもあるドライバー。開幕戦ではタイヤ無交換作戦を見事に遂行し、チーム初勝利をもたらした。ノーウェイト勝負となる最終戦でも注目の存在となるだろう。

バトン&可夢偉がフル参戦! 史上稀に見る超豪華ラインアップが実現/SUPER GT GT500

Honda、レクサス、日産の3メーカーがしのぎを削るGT500クラス。2018年シーズンは15台がエントリーしている。

 今年は特に注目ドライバーが多く、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンと、2012年のF1日本GPで3位表彰台を飾った小林可夢偉のレギュラー参戦が決定。中嶋一貴、ヘイキ・コバライネンも含め、今季は4人のF1経験者の走りを、GT500の舞台で観ることができる。

 バトンと小林以外のルーキードライバーにも注目したい。昨年GT300クラスで他を圧倒する速さをみせた山下健太と、2017全日本F3選手権チャンピオンの高星明誠が新加入。フォーミュラEで活躍中であり、昨年スーパーフォーミュラもてぎラウンドでも表彰台に上がったフェリックス・ローゼンクヴィストもエントリーしている。

 この他にも、今年はチームを移籍するドライバーが多く、関口雄飛はTOM’Sの36号車に移籍。日産の本山哲と千代勝正は今季からGT500クラスにステップアップするNDDP RACING with B-MAXに加入した。Hondaでは伊沢拓也が古巣のARTAに移籍。15チーム中、10チームが体制を変更するという、激動のシーズンになっている。

 これらの強力なライバルたちを迎える昨年チャンピオンの平川亮/ニック・キャシディは引き続き#1 KeePer TOM'S LC500を走らせ、史上最年少コンビでのGT500連覇を目指す。

連覇を目指すGOODSMILE RACING & TeamUKYOに、新旧の猛者が挑む/SUPER GT GT300

2018シーズンは29台が年間エントリーしているGT300クラス。年々レベルが上がっているGT300クラスだが、今年はさらに豪華な顔ぶれにとなっている。

 昨年までGT500クラスで戦っていた平手晃平、安田裕信、小林崇志が、今季はGT300クラスに参戦する他、昨年WTCC(世界ツーリングカー選手権)にフル参戦し日本人初の表彰台も獲得した道上龍が、2013年以来となるSUPER GT復帰を果たす。また2年連続でFIA-F4のチャンピオンに輝いた宮田莉朋もSUPER GTデビューを果たすなど、若手ドライバーの活躍も期待される。

 これらの強力なライバルに対し、昨年の最終戦もてぎでチーム3度目となるチャンピオンを獲得したGOODSMILE RACING & TeamUKYOは、引き続き谷口信輝/片岡龍也のコンビで参戦。メルセデスAMG GT3の新車で連覇を狙う。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish