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スーパー耐久シリーズ2017 第1戦 200×2Races MOTEGI Opening Stage

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スーパー耐久開幕戦の
見どころ

多方面から楽しめるレース

多方面から楽しめるレース多方面から楽しめるレース

スーパー耐久は、市販乗用車を改造した車両によって行われるツーリングカーレースである。国内で人気を集めるSUPER GTに比較すると改造の範囲が限定されているため、競技車両は市販乗用車に近い姿でデッドヒートを繰り広げる。約60台の参加車は、ベース車の性能ごとにクラス分けされて総合順位とともにクラス順位も争う。最短3時間、最長8時間に及ぶ決勝レースでは、スタートからフィニッシュまで様々な方向からレース観戦を楽しめるのもスーパー耐久の魅力だ。

幅広いマシンが参加する“闘うモーターショー”

スーパー耐久では競技車両の性能にベースとなった市販車の性能が色濃く反映されるので、競技の公平性を保ち競争を成立させるためエンジンの排気量を基準にST-1からST-5など細かいクラス分けが行われたうえでそれぞれのクラスが混走しクラス毎に勝敗が争われる。近年はFIA-GT3マシンがST-Xクラスとして参入、年々台数が増加して車種のバリエーションもワールドワイドに拡大した。夢のスーパーカーから身近な国産コンパクトカーまで、スーパー耐久は闘うモーターショーでもある。

最先端の“スーパー”GTカーに注目

最先端の“スーパー”GTカーに注目最先端の“スーパー”GTカーに注目

総合優勝を狙うのはST-Xクラスに出走するFIA-GT3マシン。ニッサンGT-R、メルセデス、フェラーリ、ポルシェ、BMW、アウディなど、世界各地のGTレースを闘っている国際規格の最新市販“スーパー”GTカーたちだ。昨シーズンはここにマクラーレンが来襲して激闘を繰り広げた。スーパー耐久は世界のモータースポーツファンが憧れる“スーパー”GTカーレースの最先端を国内サーキットで眺めるチャンスなのだ。なお2017年からはTCR規格車両のST-Rクラス、FIA-GT4公認車両のST-Zクラスが新設。さらに多彩なマシンが集まることになる。

もうひとつの熱い激戦区

もうひとつの熱い激戦区もうひとつの熱い激戦区

ST-Xと並ぶシリーズの激戦区がST-4クラスだ。ホンダインテグラタイプR、シビックタイプR、S2000、マツダロードスターなどお馴染みのスポーティーカーに加え、近年トヨタ86/スバルBRZが大挙参戦して、クラス優勝争いはコンマ1秒で勝敗を分ける大接戦となっている。街中で見慣れたマシンがクラス優勝を賭けて繰り広げるST-4クラスのデッドヒートは、観戦しながら自分も闘った気分になれるスーパー耐久の醍醐味である。

注目選手

スーパー耐久は基本、アマチュアドライバーとプライベートチームが主役のレースだが、近年はプロドライバーもエントリーしてレースのレベルは年々高まっている。ただし総合優勝を争うST-Xクラスでは、トップカテゴリーを経験したドライバーはプラチナドライバーとして参加条件を限定するなど、あくまで主役はアマチュアドライバーと位置づけられている。昨年はST-Xクラスに星野一樹、佐々木孝太、野尻智紀ら、ST-3に田中哲也ら、ST-4に脇阪寿一らが参戦した。

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