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もてぎスーパー耐久 5Hours Raceはココに注目!

昨年のスタートシーン。今大会はさらに多くの車両がコースを埋め尽くす。

昨年のスタートシーン。今大会はさらに多くの車両がコースを埋め尽くす。

多彩な車種の混走も魅力のひとつ

多彩な車種の混走も魅力のひとつ

スーパー耐久…全クラスが一堂に会する5時間耐久レース

1991年、日本発祥・日本最大級の参加型レースとして産声をあげ、今年で28年目を迎える「ピレリ スーパー耐久シリーズ」、通称"S耐"(エスタイ)はプロ・アマが多彩な車種で競い合うモータースポーツとして根強い人気を誇っている。
今年の「もてぎスーパー耐久 5Hours Race」の決勝レースに全クラスが出走。多くのマシンが混走することで、コースの随所で異なるクラスを交えた競り合いが期待できるとともに、燃費を重視するか、速さを重視するかなどチーム戦略の違いにも注目できそうだ。また、今年のスーパー耐久はタイヤサプライヤー(供給者)がピレリに変わり、昨年までと異なる性質のタイヤで各チームともシーズンを争っている。過去のツインリンクもてぎ5時間耐久で得た経験と、新しいタイヤでのデータを組み合わせてどのような戦略を取るかが勝利への鍵となりそうだ。
今シーズンは1チームあたりのドライバー編成の規則も改訂され、より多くのエントリーが可能になった。今大会のエントリーは未定ながら、マシンの多彩さと同じく多様なドライバーラインアップにも期待したい。
レースシーンイメージ

レースシーンイメージ

現在はスーパーGTシリーズでチーム監督に従事する一方、他カテゴリーやTV出演などマルチな活躍を見せる脇阪寿一選手

現在はスーパーGTシリーズでチーム監督に従事する一方、他カテゴリーやTV出演などマルチな活躍を見せる脇阪寿一選手

86/BRZ…ナンバー付きながらトップドライバーも参戦する注目のシリーズ

世界ラリー選手権やル・マン24時間耐久レースで国内外から注目を集めているトヨタのモータースポーツ活動、TOYOTA GAZOO Racingのなかでもナンバー付き車両による参加型レースとして人気を博している86/BRZ Race。シリーズは「プロフェッショナル」と「クラブマン」に分かれており、プロフェッショナルシリーズには過去スーパーGTでチャンピオン経験を持つ脇阪寿一選手や谷口信輝選手、織戸学選手らが参戦している。クラブマンシリーズには、今大会へのエントリーは不透明だが元プロ野球選手の山崎武司選手も名を連ねている。さらに元フィギュアスケーターの小塚崇彦選手も今大会へのエントリーは明らかにされていないが他大会への参戦は表明しており、話題性のあるレースでもある。
もちろんレースそのものも見応え抜群。86/BRZという決まった車種で争われるため、差がつきづらく、競り合いが期待できる。今大会はスーパー耐久とあわせて、短期決戦の86/BRZも楽しめる贅沢な週末になりそうだ。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

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