EN | JP | CH

スーパー耐久とは・見どころ

レース専用車からコンパクトカーまで、幅広いマシンラインアップが魅力

スーパー耐久とは?

国内では長い歴史を持つ耐久レースのひとつであるスーパー耐久。もともとはアマチュアに近いドライバーが中心となり、参加者主体のレースイベントであったが、最近では海外のレースでも活躍するFIA GT3、FIA GT4、TCRといった車両も導入され、SUPER GTやスーパーフォーミュラで活躍するドライバーの参戦が増えるなど、注目度が増している。

今年は全8クラス。日産GT-Rやアストンマーティン・ヴァンテージGT3といったレース専用のスーパーカーから、Honda・フィット、マツダ・デミオなど普段街中でみかけるような車両がベースとなったマシンも登場するのが特徴だ。そして、大きな速度差がある各クラスマシンが、混走して5時間を戦うことになり、必然的にコースのあらゆる場所でマシンが交錯することになる。これにより何が起きるか分からないというドラマをはらんでいることも大きな魅力と言えるだろう。
 
ヴァンテージGT3

ヴァンテージGT3

メルセデスAMG GT4

メルセデスAMG GT4

国内外のスーパースポーツが集結。今季のS耐はST-XとST-Zに注目!

注目・見どころ

国産のスポーツカーだけでなく、海外の有名スーパーカーが参戦している今年のスーパー耐久。最高峰のST-Xクラスではアストンマーティンの新型ヴァンテージGT3が登場。ル・マン24時間でのノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ1台で今シーズンから世界的にレース参戦を開始している。国内デビュー戦となった開幕戦の鈴鹿では見事優勝を飾り、新型ヴァンテージGT3の記念すべき1勝目を飾り、世界的にもニュースになった。

また第2戦SUGOから2018年スペックの日産GT-R NISMO GT3も登場。第3戦を終えて優勝はないが、速さという点ではクラストップのパフォーマンスを示しているだけに、もてぎ大会での活躍が楽しみだ。

また、今季からGT4車両で争われるST-Zクラスに参戦車両が増え始めている。GT3車両でも使われる欧州のスーパーカーがベースとなっているが、より市販車に近いマシンに仕上がっているのが特徴。市販車で使用されているパーツも多く使われているという。今年はメルセデスAMG GT4に加え、KTM、ジネッタなども参戦。今後さらに盛り上がっていくことが予想されるクラスなだけに、ぜひともチェックしておきたいところだ。

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

※消費税率が改定された場合、料金・販売価格が変更となる商品がございます。

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish