EN | JP

ロッシが2年ぶりのポール。決勝では3位争いに競り勝って連続表彰台。

第6戦イタリアGP

第6戦イタリアGP

第6戦イタリアGP

第6戦イタリアGP

第6戦イタリアGP

第6戦イタリアGP

ロッシが2年ぶりのポール。
決勝では3位争いに競り勝って連続表彰台。

ヤマハのバレンティーノ・ロッシが前戦フランスGPに続き、地元イタリアGPでも3位表彰台を獲得した。
今シーズン、波に乗り切れていなかったヤマハワークス勢だが、高速サーキットのムジェロで予選1位、3位と復活の兆しを見せた。
ロッシは、チャンピオン争いをしていた2016年の日本GPツインリンクもてぎ以来のポールポジション。一発の速さでも、まだまだ勝負できることを証明した。

決勝レースでは予想以上に気温が上がり路面温度が高くなった影響もあって序盤から転倒が相次いだ。その中でロッシは、ドゥカティの2人には逃げられたが、持ち味のバトルの強さを発揮してスズキ勢、ペトルッチらに競り勝って3位表彰台に上がった。

このイタリアGP前の段階で、全日本から世界グランプリまで、ヤマハのライダーとして参戦していた中野真矢さんは、『ヤマハサテライトのザルコが速さを見せているので、ワークスチームも歯車さえ噛み合えば、上位で走れるはず。サマーブレーク明けなどがきっかけになるかも知れない』と語っていたが、ロッシはまさにその歯車があったようだ。これでヴィニャーレスも乗れてくれば、ヤマハ勢の逆襲が始まるかもしれない。

ページ上部へ

※内容は予告なく変更となる場合がございます。
※使用している写真・イラストはイメージです。

 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish