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2017 FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリ

トップページ > MotoGP™トップライダー相関図・2017シーズン見どころ

  • MotoGP™トップライダー相関図
  • 今シーズンは稀に見る大接戦
  • マルケス、後半ダッシュなるか!?
  • 世界中が注目ロッシ!
  • YAMAHAの新エース?!ヴィニャーレス
  • Ducati旋風巻き起こるか?
  • 他のライバルたち
  • ロレンソ/イアンノーネの展望
  • 日本のファンを見方につけるのは誰だ
  • ツインリンクもてぎの見どころ
  • チャンピオン争い全体展望

MotoGP™トップライダー相関図

2017シーズン見どころ

大激戦のMotoGP™クラス。
シーズンのクラスマックスは日本グランプリにあり!!

MotoGP™は中盤戦を迎え、チャンピオン争いは激しさに拍車がかかった状態だが、まずはシリーズ前半戦を振り返ってみよう。シリーズの折り返しとなる第9戦ドイツGPまでにYAMAHAのマーベリック・ヴィニャーレスとバレンティーノ・ロッシ、Hondaのマルク・マルケスとダニ・ペドロサ、DUCATIのアンドレア・ドヴィツィオーゾの5人の勝者が誕生し、YAMAHA、Honda、DUCATIの3メーカーが優勝マシンとなっている。
一方、チャンピオン争いではマルケスが129ポイントでトップに立つが、ランキング2位のヴィニャーレスはわずか5ポイント差の124ポイント。さらに3位のドヴィツィオーゾは123ポイント、4位ロッシは119ポイント、やや離れて5位ペドロサは103ポイントで、このポイント差はたった1レースで簡単に順位がひっくり返る状況だ。
かつてMotoGP™では、2強、3強、4強と呼ばれる時代はあったが、近代希に見る5強時代となった今年は、誰がチャンピオンに向けて抜け出すのか予測不能の状態であり、ファンにとってはこれから先も1レース1レースから目が離せない戦いが続く。
塩系イケメン「静」の天才ヴィニャーレス、生きる伝説ロッシ、若き王「動」の天才マルケス、リトルサムライペドロサ、赤い魔法使いドヴィツィオーゾ。このまま世紀の大混戦が続けば、シーズン終盤の日本グランプリこそが今シーズンのチャンピオンシップの行方を握っており、天王山バトルとしてこれまでにない戦いとなる。

マルク・マルケスが主導権を握れるか!?

第9戦ドイツGPで優勝し、いよいよポイントリーダーに立ったHondaのマルク・マルケス。ファンにとってはここからチャンピオン街道邁進を期待したいところだが、チャンピオンを獲得した昨年は今頃、ポイントを独走するぶっちぎりの強さを発揮していた。
今シーズンのポイント低迷の原因は、アルゼンチンGPとフランスGPでの転倒・リタイアだ。チャンピオンを獲得した昨年の転倒・リタイアは年間を通してオーストラリアGPでのわすが1戦のみだった。
シーズン前半で昨年を上回る2回の転倒・リタイアは、マルケス安泰と呼ぶには尚早だろう。マルケスに何が起きているかは想像の域を出ないが、毎レースで呆れるほどに強いマルケスの姿は戻ってきていないことから、チャンピオンシップの大混戦はまだまだ続くと予想される。

世界中からの熱視線をパワーに変えるロッシ

オランダGPでMotoGP™通算115勝目をマークしたYAMAHAのバレンティーノ・ロッシ。38歳の大ベテランは、さすがに若い頃のようなずば抜けた速さは見られなくなったが、これまでに培った経験を駆使しての巧みなレース展開や勝負勘などは世界のトップライダーとしてまったく色褪せてはいない。そのロッシの凄さは、いまだにライディングが進化しているということだ。飽くなき探求心と勝利への執着。これこそがロッシの凄さの根底でもあるようだ。
昨年のロッシは、シーズン終盤までマルク・マルケスを追い詰めてのランキング2位。最終的にチャンピオンを獲得したマルケスとは49ポイント差まで開いたが、ロッシのファンにとってはワクワクしたシーズンだったはずだ。
今シーズン、ロッシは開幕戦カタールGPで3位となり、アルゼンチンGPとアメリカズGPで2位。そして第8戦オランダGPで今季初優勝を遂げた。第9戦ドイツGPを終えて、ロッシはポイントリーダーのマルケスと10ポイント差のランキング4位。世界中からの熱視線を集め、それをパワーに変えてきたロッシ。今後もチャンピオン争いに加わることは間違いない。そして2009年以来のチャンピオン獲得を望むファンも多いはずだ。

彗星ヴィニャーレス、YAMAHAの新エースとなるか?

今年、YAMAHAの一員となり、バレンティーノ・ロッシのチームメイトとなったマーベリック・ヴィニャーレス。開幕2連勝と華々しいシーズンインとなったが、その後のフランスGPでも優勝し、早くもYAMAHAの新エースとしてその地位固めに入っている。
ヴィニャーレスは2015年からSUZUKIでMotoGP™に参戦を開始。そして2016年のイギリスGPでクラス初優勝を遂げた。そして今年、YAMAHAに移籍してその才能が開花したばかり。それだけに今後の活躍は未知数でもある。
第9戦ドイツGPを終えた段階で、ポイントリーダーのマルケスに5ポイント差のランキング2位につけるヴィニャーレス。MotoGP™の次世代ライダーがチャンピオン争いをしている状況だが、この2人が、これから名勝負を歴史に刻んでいくことは間違いない。そしてその歴史の1ページ目が今年の戦いであり、日本GPでのこの2人の戦いは絶対に見逃せない。

トップスピードを武器に復活のDucati

最高速。ロードレースを語るときに必ずといっていいほどに登場する単語であり、魅力的な言葉のひとつでもある。そしてこの最高速を武器にしているのがDucatiだ。
Ducatiマシンを知り尽くしたアンドレア・ドヴィツィオーゾは、昨年のマレーシアGPでDucatiマシンで初優勝。そして今年、イタリアとカタルニアのGPで初の連勝を記録した。元チャンピオンで今年からDucatiに移籍したホルヘ・ロレンソも前半戦はマシンの違いに苦戦したが、中盤戦からは上位にその姿を見せるようになってきた。シーズン後半戦では、ロレンソを加えたDucati旋風が巻き起こる可能性も高い。そして、何よりこのDucatiはツインリンクもてぎと相性がいい。かつて、ロリス・カピロッシがツインリンクもてぎで3連覇を達成、ケーシー・ストーナーはツインリンクもてぎでチャンピオンを決めている。
ツインリンクもてぎには、最高速度をさらに高める下り勾配のダウンヒルストレートがあるが、ここでDucatiがどのようなスピードを記録するか、大注目だ。

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