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REPORT レポート&受賞者

“Joy耐”トップページレポート&受賞者2016 “Joy耐” 7月3日(日)7時間耐久レースレポート

2016 “Joy耐” 7月3日(日)
7時間耐久レースレポート

作戦を完璧にこなした【#53 ガレージFK☆SPM☆ヴィッツ】が勝利を引き寄せる!

2016 “Joy耐” 7月3日(日)7時間耐久レースレポート 今年で16回目の開催となった2016 もてぎEnjoy耐久レース“Joy耐”。朝から梅雨ならではの、どんよりした曇り空となり、時折雨が降っていたが本降りとはならずドライコンディションでグリッドウォークの時間を迎えた。

決勝に向け90台のマシンがグリッドに手押しでマシンを並べられ、開会式は、ツインリンクもてぎエンジェルによる開会宣言、斎藤英輝支配人が、ご挨拶させていただき、実況がグリッドに並んだチームの紹介をアナウンスして行く。それが終われば、フォーメーションラップの時間を迎える。

ここで、この日、最初のアクシデントが発生してしまう。フォーメーションラップ開始というタイミングでポールポジションの【#531ブレイズADVANインプレッサ】のエンジンがかからず、その横を他のマシンが通り過ぎて行く。そのうちにエンジンに火が入りフォーメーションラップに加わるものの大きくポジションを落としてのスタートとなってしまう。

2グループに分かれ、90台のマシンが7時間先のゴールを目指してローリングスタートで一斉に1コーナーに入って行く。真っ先に1コーナーに入って行ったのはセカンドグリッドの【#18 浅野自動車プレリュード】。これに【#9 FSNSポテンザSPMWMFK】、【#57 東和インテックレーシングDC5】、【#27 ちっちロードスター】、【#1 DIJONワコーズED ニルズ】、【#84 SEV・ADVAN・エリーゼ】と続いて行った。その後、【#57 東和インテックレーシングDC5】、【#9 FSNSポテンザSPMWMFK】とトップは入れかわって行きレースをリード。

天気は、雲間から青空がのぞき高温多湿の亜熱帯地方のような暑さとなった。その中でトラブルが発生するマシンもあるが、オフィシャルの素早い動きで再スタートできているチームもあった。動けない場合は、レッカーでサービスロードからパドックに戻ることができ、マシンが修復できればレースを続行できるのも“Joy耐”ならでは。

時間が経過するにつれて、各チームの作戦が明白になって来る。やはりスピードだけではなく、燃費のいいチームがジリジリとポジションを上げてくる。その中には【#813 JWAVE関東マツダRSBS】、【#6 Versus Racing WARE HOUSE FIT3】などもあったが、抜群の燃費を見せる【#53 ガレージFK☆SPM☆ヴィッツ】が残り1時間というところでトップに立つと、その座をキープ。ガソリン補給を伴うピット作業を早めに終わらせ、2番手以下を大きく引き離して行く。そして残り36分というところで最後のドライバーチェンジを行いトップのままコースに戻って行く。

その後方では、2位争いがし烈を極めていた。2番手を走っていた【#813 JWAVE関東マツダRSBS】の後方から【#27 ちっちロードスター】がハイペースで迫ってくる。【#813 JWAVE関東マツダRSBS】もベストラップを更新しながら必死に逃げるが【#27 ちっちロードスター】の方がペースが速く残り13分、149周目のV字コーナー立ち上がりで【#27 ちっちロードスター】が2番手に浮上する。このバトルでの無理がたたったのか【#813 JWAVE関東マツダRSBS】は残り僅かというところで無念のストップ。チェッカーフラッグを受けることはできなかった。

トップを走る【#53 ガレージFK☆SPM☆ヴィッツ】は、最後まで安定した走りを見せ155周を走り切りチェッカーフラッグを受け、初優勝を達成した。
「勝因は、全て作戦通りにできたことです。去年に比べて燃費も改善できましたし、各ドライバーがミスをしませんでした。最後にドライバー交代を残しておいたことも予定通りでした。ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました」と金子匠選手。

2位には【#27 ちっちロードスター】がトップから39秒154差で入り、3位の【#6 Versus Racing WARE HOUSE FIT3】と4位に【#9 FSNSポテンザSPMWMFK】が154周をマークした。

2016年の“Joy耐”は、一度もセーフティカーが入らなかった。それも【#53 ガレージFK☆SPM☆ヴィッツ】にとっては、作戦を崩されない要因になったのかもしれない。“Joy耐”、12年目にして、見事に総合優勝を手に入れたのだった。

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