> ENGLISH

ツインリンクもてぎがお送りする参加型耐久イベントの中で、4輪を代表する人気イベントが、この“Joy耐”だ!
トップページ > “Joy耐”とは

“Joy耐”とは

参戦費用を抑えて、みんなで楽しむハコ車耐久レース!

“Joy耐”のコンセプト

“Joy耐”のコンセプトツインリンクもてぎがお送りする参加型耐久イベントの中で、4輪を代表する人気イベントが、この“Joy耐”だ。JAF国内A級ライセンス以上を持つドライバーであれば誰でも参加可能であり、カテゴリーの枠を越えて様々な車種が参加できるように設定した、ハコ車の耐久レースと言える。

初年度の開催は2001年。燃料補給に関して、エンジンの仕様によって給油量の規定が変わったり、給油でのエンジンスタートが禁止されているためスタッフがクルマを押して運んだり、ピットストップを義務付けるといったルールや、エアツールの使用制限、一般市販タイヤの使用義務付など、できるだけ参戦コストを抑えてレースを楽しむことができるようにレギュレーションを設定してスタートした。また、コース上で車両がストップした場合は、オフィシャル(※)が車両を回収することでレース復帰できるようにするといったレギュレーションも設けたことが、その人気を確実なものとした大きな理由となっている。

参加ドライバーも、この“Joy耐”のためにライセンスを取得した入門者や、各業界からの有名人が参加している。毎年進化し、変化を続けている“Joy耐”は2009年にハイブリッドカーでも参加できるクラスを設立、時代の流れにあわせたレースとしても話題を集めている。

開催17回目となる2017年はどんなドラマが生まれるのだろうか?

※レース運営をサポートするスタッフの総称。
詳しくはこちら>>

概要

JAF国内A級ライセンス以上を持つドライバーなら誰でも参加できると共に、マシンや道具類にかかる費用を抑えながら、年に1回レースを楽しむことの出来るJAF公認レースです。

参加資格

1. 有効な運転免許証を所持し、JAF国内運転競技者許可証A以上の所持者であること。
2. 登録されるすべてのドライバーは、2017年6月30日(金)までに、以下の条件のいずれか1つを満たしていなければならない。
(1) JAF公認レースに出場し、決勝レース(コンソレーション含む)に出走した経験があることを証明する書類を提出すること。(公式リザルト等のコピーで可。)
(2) 公開練習会、または6月30日(金)の参加者専用走行において、ラップタイム3分00秒以内に走行した計測結果を記録すること。(記録はツインリンクもてぎが計測した結果とする。)
※降雨など路面状況を考慮し、大会組織委員会が上記タイムを変更する場合がある。
3. もてぎEnjoy耐久レースに出場経験がないドライバーは、公開練習会または、2017年6月30日(金)の参加者専用走行日に設定される講習会に1回参加すること。
4. 20歳未満のドライバーが出場する場合、参加申込に際し、親権者の承諾署名と印鑑証明書(3ヶ月以内有効)を添えて提出しなければならない。

料金

【ドライバー登録人数が3名〜5名の場合】
ドライバー1名につき
TRMC-S会員またはSMSC会員・・・・・21,000円(税込)
非会員会員・・・・・41,000円(税込)
【ドライバー登録人数が2名の場合】
1台・・・・・62,000円(税込)
【MS共済会会費】(ドライバーおよびピットクルーがTRMC-SまたはSMSC非会員の場合のみ必要となります)
ドライバー1名につき・・・・・7,000円(非課税)
ピットクルー(ヘルパー含む)1名につき・・・・・500円(非課税)
※その他料金につきましては、「2017もてぎEnjoy耐久レース」特別規則書(PDF/2.6MB) 第4章 料金規定をご確認ください。

マシン解説

マシン解説一般に市販されている量産車であれば、オープンカーでも外国車でも参加可能!!ただし、JAF国内競技車両規則の一般規定および安全規定に従った改造が必要となるため、参加できる車両はナンバー登録していない車両となる。

重量が規定に満たなくても、燃料補給エリア滞在時間にハンデを課すことでエントリーが可能!

上記規定を満たしていれば“Joy耐”に参加できる車両となるが、それ以外にどこまで改造できるかを規定しているのがJAF国内競技車両規則の量産ツーリングカー(N1)、または特殊ツーリングカー(N2)となる。

もてぎチャンピオンカップレース
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish