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森の生きもの

環境モニタリング調査により、およそ4,800種類の生きものが確認されています。

哺乳類

ノウサギ

ノウサギ

撮影日:6月4日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

体は茶褐色で、年間を通じてほとんど変化しない。若い造林地や荒地などの藪の多いところに生息する。 通常単独で、群れをつくらない。夏は草類を主食とするが、冬は造林木、果樹、雑木や冬枯れしない草を食べる。 妊娠期間は47日で、1産2〜3子。太平洋沿岸の本州、四国、九州に分布。

ハクビシン

ハクビシン

撮影日:4月22日

撮影場所:どんぐり広場

中国、台湾、東南アジアなどが生息地。日本には移入され、各地に森林に生息。 果実、昆虫、残飯などを食べる雑食性。 夜行性の動物で、単独で木の上などで生活している。名前の由来のとおり鼻筋にとおる白いくっきりとした線と長くしなやかなしっぽが特徴です。

ハツカネズミ

ハツカネズミ

撮影日:5月7日

撮影場所:アカネズミの広場

家屋・田畑・積み藁・土手・草地・河川敷・荒地・砂丘地などに棲息する。 クマネズミ属のドブネズミ・クマネズミの2種と同様、「家ネズミ」として人家や周辺の環境に入り込むが、その害はクマネズミ属の家ネズミよりも小さい。 人間と離れたところに棲むものでは穴を掘って暮らす。食性は、雑食性だが基本的に種子・穀物類の植物食を好む。妊娠期間が20日程度であることが名前の由来。

アカネズミ、アズマモグラ、アナグマ、アブラコウモリ、イタチ、カヤネズミ、キツネ、ジネズミ、タヌキ、テン、ニホンイノシシ、 ニホンテングコウモリ、ニホンリス、ヒミズ、ヒメネズミ、ムササビ  【全19種】

昆虫

アカスジキンカメムシ

アカスジキンカメムシ

撮影日:5月22日

撮影場所:クラブハウス周辺

緑地に赤色の模様が美しい大型のカメムシ。 成虫・幼虫とも、フジ・キブシ・ミズキ・トサミズキ・ハゼノキ・コブシなどの広葉樹に付いて、葉や実の汁を吸う。 動きは鈍い。死ぬと、緑色の部分の鮮やかさがなくなって、暗緑色になってしまう。 他のカメムシによく見られるような集団は作らない。

アカスジキンカメムシ

アカスジキンカメムシ

撮影日:5月22日

撮影場所:梢の回廊

緑地に赤色の模様が美しい大型のカメムシ。 成虫・幼虫とも、フジ・キブシ・ミズキ・トサミズキ・ハゼノキ・コブシなどの広葉樹に付いて、葉や実の汁を吸う。 動きは鈍い。死ぬと、緑色の部分の鮮やかさがなくなって、暗緑色になってしまう。 他のカメムシによく見られるような集団は作らない。

アキアカネ

アキアカネ

撮影日:9月11日

撮影場所:カブトムシの丘

アキアカネは代表的な赤トンボとして広く親しまれている。 胸部の側面には、明瞭な黒条を持つ。平地や丘陵地の池、水田、溝川などで広く発生する。6月頃に羽化するが、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくる。

アサギマダラ

アサギマダラ

撮影日:10月7日

撮影場所:アカネズミの広場

濃茶色地に青白い斑紋があるアゲハチョウよりも大きなチョウ。斑紋部分は半透明。 胴体もまだら模様になっている。 本州・九州・四国で唯一見られるマダラチョウの仲間で、海を越えて長距離の渡りをすることで知られている。

ウスタビガ

ウスタビガ

撮影日:2月4日

撮影場所:風見台付近

メスの翅は黄色で、目のような模様が見られる。10〜11月に発生。幼虫はクヌギやサクラ類を食べる。成虫になると何も食べない。

オオカマキリ

オオカマキリ

撮影日:9月26日

撮影場所:アカネズミの広場

緑色または茶色の日本最大のカマキリ。林縁の草むらや樹上で多く見られ、開けた原っぱにはあまりいない。 あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕らえて食べる。時には、カエルやトカゲを食べることもある。

オオカマキリ

オオカマキリ

撮影日:9月19日

撮影場所:カブトムシの丘

緑色または茶色の日本最大のカマキリ。林縁の草むらや樹上で多く見られ、開けた原っぱにはあまりいない。 あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕らえて食べる。時には、カエルやトカゲを食べることもある。

オオカマキリ

オオカマキリ

撮影日:7月30日

撮影場所:クラブハウス周辺

緑色または茶色の日本最大のカマキリ。林縁の草むらや樹上で多く見られ、開けた原っぱにはあまりいない。 あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕らえて食べる。時には、カエルやトカゲを食べることもある。

オオムラサキ

オオムラサキ

撮影日:7月6日

撮影場所:アカネズミの広場

日本の国蝶。雑木林を代表する蝶で、世界最大のタテハチョウの一つ。 幼虫はエノキの葉を食べ落ち葉の下などで越冬、成虫はおもにクヌギの樹液を吸う。

オナガアゲハ

オナガアゲハ

撮影日:5月12日

撮影場所:南風のデッキ

クロアゲハに似ている。尾状突起が少し内側に湾曲。山地の渓流沿いなどで見られる。 幼虫は、コクサギ、サンショウ、カラスザンショウ、ツルシキミなどの葉などを食べる。

オニヤンマ

オニヤンマ

撮影日:7月5日

撮影場所:ミズスマシの沢

グリーンの複眼と、はっきりした黄色と黒色のしま模様を持つ日本最大のトンボ。 大きいだけに、幼虫から成虫になるまで2〜3年もかかる。林内の道路や湿地の上を往復していたり、川の上を高速で飛んでいるのをよく見る。

オニヤンマ

オニヤンマ

撮影日:7月5日

撮影場所:クラブハウス周辺

グリーンの複眼と、はっきりした黄色と黒色のしま模様を持つ日本最大のトンボ。 大きいだけに、幼虫から成虫になるまで2〜3年もかかる。林内の道路や湿地の上を往復していたり、川の上を高速で飛んでいるのをよく見る。

カノコガ

カノコガ

撮影日:6月14日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

成虫が出現するのは夏(だいたい6月と8月)の2回発生する昼行性の蛾で、一見ハチに似ている。 草地に多く弱々しく一直線に飛ぶ。白い文様は半透明であり、各種の花を訪れる。幼虫はタンポポ、シロツメグサなどを食べる。

カブトムシ

カブトムシ

撮影日:7月29日

撮影場所:カブトムシの丘

夜行性の甲虫で、平地から低い山地の雑木林に見られる。 成虫はクヌギ、サイカチ、コナラなどの樹液に集まり、灯火にも飛んでくる。 オスにはトレードマークの立派な角があるが、メスにはない。 朝になると木の根元を掘って、土にもぐって眠る。 オスにある角が、昔の武士がかぶっていた「カブト」に似ていたことが名前の由来。

カンタン

カンタン

撮影日:9月5日

撮影場所:風見台

全身が薄緑色でスマート。 山地の深い草むらに生息し、クズの葉裏などにひっそり隠れていることが多い。 植物の葉や小昆虫の死骸などを食べる。 秋になるとオスが「リョリョリョリョ…」と明るい声で鳴く

キタテハ

キタテハ

撮影日:3月8日

撮影場所:クラブハウス周辺

黄色地に黒い紋があるタテハチョウ。成虫で越冬する。幼虫の食草はカナムグラ。

キチョウ

キチョウ

撮影日:2月7日

撮影場所:ミズスマシの沢付近

林縁や草原で普通に見られる。、黄色いチョウで低いところを優雅にひらひらと飛ぶ。 モンシロチョウよりはひとまわり小さい。 成虫のまま越冬し、早春から飛びはじめるので、3月頃に見かける黄色いチョウはこの種類であることが多い。幼虫はハギやネムの葉を食べる。

キアゲハ

キアゲハ

撮影日:8月31日

撮影場所:風見台

その名のとおり、やや黄色っぽいアゲハチョウ。 普通のアゲハと比べて前翅の付け根が黒くなっているので見分けることができる。 幼虫はセリ、ニンジン、パセリ、ミツバなどの野菜の葉も食べるので害虫扱いされる。

クロスジギンヤンマ

クロスジギンヤンマ

撮影日:5月8日

撮影場所:ミズスマシの沢

その名のとおり、やや黄色っぽいアゲハチョウ。 普通のアゲハと比べて前翅の付け根が黒くなっているので見分けることができる。 幼虫はセリ、ニンジン、パセリ、ミツバなどの野菜の葉も食べるので害虫扱いされる。

クロヤマアリ

クロヤマアリ

撮影日:5月24日

撮影場所:ヤマザクラのテラス

体色は灰色あるいは褐色がかった黒色。働きアリの体長は5mm前後。女王アリは約1cm。 地上や植物の上でもっともよく見かけるアリ。 明るい場所に多く、地中に巣をつくる。巣はほぼ垂直に伸び、深さは1〜2m。働きアリの数は16,000個体に達する場合がある。

ゲンゴロウ

ゲンゴロウ

撮影日:9月19日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

ゲンゴロウ科の最大種。流れのない池や沼に棲む。 農薬に弱いのか、田ではよほどきれいな水が流れ込んでいるところにしか生息しない。 幼虫はどう猛で昆虫、小魚などをとらえて食べる。

コカブトムシ

コカブトムシ

撮影日:9月15日

撮影場所:木漏れ日の路

黒色で光沢がやや強い。オスは、頭部に小さな角を一本持ち、胸部背面がくぼんでいる。 朽ち木中または腐植土中にすみ、夜行性で灯火に集まる。昆虫の死骸などを食べる。幼虫は、朽木を食べる。

コバネイナゴ

コバネイナゴ

撮影日:9月16日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

背中は薄茶褐色のものが多い。茶、黒、黄緑の三色の境界がはっきりしている。 イネ科植物を大挙して襲うとして恐れられている。

ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ

撮影日:1月12日

撮影場所:クラブハウス周辺

黒地に白の模様がある大きなタテハチョウ。幼虫はエノキの葉を食べる。 エノキの葉を食べるチョウはゴマダラチョウとオオムラサキの2種類。 オオムラサキとは分類学的に非常に近い関係にあり、幼虫の姿も酷似している。

シロフオナガヒメバチ

シロフオナガヒメバチ

撮影日:6月8日

撮影場所:アカネズミの広場

やや大型のヒメバチ。湿潤な森林からやや乾燥した開放地に生息。 多くは植物組織の内部や、まゆ内などにかくれている。時に甲虫類の幼虫や蛹に寄生。

ジョロウグモ

ジョロウグモ

撮影日:11月4日

撮影場所:梢の回廊

腹部には黄色と灰色のしま模様、足には黄色と黒のしま模様のある大きなクモ。 人家周辺から山間部までいたるところに生息し、すぐに見分けられる。目の細かい複雑な円網を張る。雌の大きさは雄の約3倍近く大きい。

スジクワガタ

スジクワガタ

撮影日:7月1日

撮影場所:アカネズミの広場

やや山地性だが、平地にも生息する。大きさは小型の個体が多く、小型のものは前羽にすじがある。 大型のものはコクワガタによく似ているが、大あごに2個の歯がある。 小型ながらも攻撃性が高く、飼育下でも同種、他種のクワガタを盛んに攻撃する。 クヌギやコナラのきずついた樹皮の下にもぐりこんでいることが多い。

スズバチ

スズバチ

撮影日:10月2日

撮影場所:クラブハウス周辺

黒色で胸部が細長く、腹部中央部と胸部上部に橙色紋がある大きなトックリバチの仲間。 似たような模様のハチが多く腰のくびれが見分けるポイント。泥で、鈴のような形をした つぼ状の巣をつくる。

スミナガシ

スミナガシ

撮影日:6月16日

撮影場所:カブトムシの丘

中国南部から東南アジアにかけて広く分布。 山地の森林周辺の樹液、獣糞等によく集まり、樹液を吸うときは赤いストローのような口を使って樹液を吸う。

ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ

撮影日:6月8日

撮影場所:梢の回廊手前

黒地に白帯がありやや大型のセセリチョウ。林に囲まれた明るいところに住み、翅を水平に広げてとまる。 翅のもように違いがあり、白帯がはっきりしない「関東型」、白帯が明瞭な「関西型」がある。幼虫の食草は、ヤマノイモなど。

トビナナフシ

トビナナフシ

撮影日:12月1日

撮影場所:アカネズミの広場

翅を持ち、飛び回ることができる。平野部から山麓にかけて分布。 秋が深まり紅葉が始まる頃には木を降りて、歩いている姿をよく見るようになるが、夏の間はまず見ることがない。

ナミテントウ

ナミテントウ

撮影日:8月27日

撮影場所:梢の回廊

翅の模様は主に二紋型・四紋型・斑(まだら)型・紅型の4つの型があり、それぞれ特有の遺伝子の型を持っている。 幼虫・成虫ともに、アブラムシを捕食する。

ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ

撮影日:8月27日

撮影場所:梢の回廊

クワガタの中でも最もなじみ深い種類のひとつ。オスの大顎の形や大きさは、個体により著しく異なる。 雑木林に棲み、夜灯火に飛んでくることがある。 成虫はクヌギ・ナラ・ニレ・ヤナギなどの樹液を食物とし、幼虫は朽ち木の中に棲んで朽ち木を食物とする。

ノシメトンボ

ノシメトンボ

撮影日:9月15日

撮影場所:クラブハウス周辺

国内では北海道から九州南部にかけて分布。 アカトンボの仲間では一番大きく、成熟してもさほど赤くならない。 おもに平地から低山地にかけての開けた池沼、水田などで生息 。

ノシメトンボ

ノシメトンボ

撮影日:7月22日

撮影場所:カブトムシの丘

国内では北海道から九州南部にかけて分布。 アカトンボの仲間では一番大きく、成熟してもさほど赤くならない。 おもに平地から低山地にかけての開けた池沼、水田などで生息 。

ハンミョウ

ハンミョウ

撮影日:9月19日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

色彩が豊かな甲虫で、渓流沿いの山道などに生息。人が歩くと前に飛んでは数メートル先にとまり、 まるで道案内をしているようであることから「ミチオシエ」「ミチシルベ」という別名もある。

ハッチョウトンボ

ハッチョウトンボ

撮影日:9月19日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

体長がアカトンボの半分ぐらいしかない日本最小のトンボ。 湿地で見られるが、分布はかなり限られ、生息地からほとんど移動しないので、見かける機会は少ない。 オスとメスでは、色が異なる。オスは、全身が、鮮やかな濃い赤色で、メスは地味な茶褐色。

ハナムグリ

ハナムグリ

撮影日:5月2日

撮影場所:風見台

小型のハナムグリの仲間は花の蜜好み、大型だと花だけでなく、樹液やくさった果実を好む。 また、初夏と秋に活動し、夏は見られないものもいる。

ハラビロヘリカメムシ

ハラビロヘリカメムシ

撮影日:9月5日

撮影場所:風見台

クズなどのマメ類の害虫としても知られるヘリカメムシの一種。半翅鞘の黒点と横に大きく張り出した結合板が特徴。

ヒメギス

ヒメギス

撮影日:6月4日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

体は黒褐色で前胸背は淡褐色または鮮緑色。普通のキリギリスよりひとまわり小さい。湿った草地でよく見られる。植物の葉やほかの昆虫などを食べる。

フジハムシ

フジハムシ

撮影日:4月13日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

上翅は赤褐色、頭部・胸部は黒色の、楕円形のハムシ。上翅が黒化しているものもいる。 林縁部で見られる。成虫・幼虫ともにフジの若い葉を食べる。フジは街中でも植栽されることが多いため、フジハムシも街中でも見られる。

ヒメクロオトシブミ

ヒメクロオトシブミ

撮影日:7月1日

撮影場所:梢の回廊

初夏にクリ、クヌギ、フジ、バラなどの葉を巻いて揺らんをつくり、その中に卵を産みつける。 この卵の入った揺らんを地面に落とすタイプと、そのまま木にぶら下げたままにするタイプがいる。 揺らんの形が、むかしの“落とし文”の形に似ていることが名前の由来である。 卵からかえった幼虫は中で葉を食べてさなぎになる。

ヘイケボタル

ヘイケボタル

撮影日:7月30日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

ゲンジボタルより小型。体は黒色、胸部は赤橙色で黒い縦線があり、尾端に発光器をもつ。 幼虫は水田・池などにすみ巻き貝のカワニナを食べ、6月ごろ成虫になる。

マメコガネ

マメコガネ

撮影日:7月14日

撮影場所:ミズスマシの沢

幼虫は土の中で1〜2年のあいだ草の根を食べ、成虫は草や木の葉を食べる。 大正時代に日本からアメリカへ人為的に渡って大豆を食い荒らし、農業に大きな被害をもたらした。 アメリカではJapanese beetle(ジャパニーズ・ビートル)と呼ばれ重要害虫となっている。

ミスジチョウ

ミスジチョウ

撮影日:2月2日

撮影場所:クラブハウス周辺

三本の白い帯を持つタテハチョウ。 北海道、本州、四国、九州、奥尻、対馬に分布し、主に山地の樹林などに生息する。 幼虫はカエデ科の植物を食べる。成虫は年1回、5〜6月に出現し、梢付近を飛ぶ。 時に地上で吸水したり、獣糞に集まる。近年少なくなった蝶のひとつ。

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

撮影日:7月7日

撮影場所:風見台

クワガタの中でも最もなじみ深い種類のひとつ。 オスは、他種に比べて黄茶色っぽく、頭部の両側が張り出しでいるのが特徴。 「深山」の名前のとおりやや山地性だが、関西では平地〜低山地にも広く分布する。 生息地域によって形状が異なり、暖かい平地の「サト型(フジ型)」低山地の「ヤマ型(基本型)」高山地の「エゾ型」がある。 環境庁により、指標昆虫に指定されている。

ミヤマセセリ

ミヤマセセリ

撮影日:4月13日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

褐色地に黄色紋を散らした翅を持つセセリチョウ。 クヌギ・コナラなどを主体とする林床の明るい落葉広葉樹林に棲息する種。主に丘陵地から山地にかけて分布する。 地上近くを飛び、地表に翅を開いてとまる。落ち葉の積もった林床にとまると見つけにくい。

ミヤマフキバッタ

ミヤマフキバッタ

撮影日:8月31日

撮影場所:森の入り口

短く茶色い翅を持った、飛ぶことのできないバッタ。 林縁の下草や葉上で見られる。フキやクズなどの葉を食べる。

ヨコズナサシガメ

ヨコズナサシガメ

撮影日:1月12日

撮影場所:クラブハウス周辺

体は光沢のある黒色で、腹部側面が広く張り出し、張り出した部分が黒白の縞模様になった大きなカメムシ。 幼虫はエノキやサクラ類、カキ、モミなどの大木の地上1m程度にあるくぼみに集まって越冬する。 見た目は奇抜で毒々しいが、畑の害虫であるガやハムシの幼虫を食べるため益虫とされている。

ルリタテハ

ルリタテハ

撮影日:5月3日

撮影場所:どんぐりのコロコロ坂

紺色地にルリ色のラインが特徴的なタテハチョウ。北海道から沖縄南部まで分布。雑木林の周辺で見られる。 飛び方は活発で素早く、樹液を吸い、花には来ない。成虫で越冬するので、早春から飛びはじめる。 幼虫の食草はサルトリイバラ。

ルリチュウレンジ

ルリチュウレンジ

撮影日:5月22日

撮影場所:クラブハウス周辺

全身黒青色のハチ。幼虫は黒色あるいは褐色の頭部を持ちツツジの仲間の葉を食べる青虫。 成虫になると全体青藍色で、光沢がある。翅は黒色半透明。刺す針を持たない。

ルリボシヤンマ

ルリボシヤンマ

撮影日:8月21日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

黒褐色の地色に青緑と黄緑の斑紋をちりばめた美しく大型のトンボ。 寒冷な湿原や挺水植物の豊かな池沼に生息。 成虫は7月頃より羽化し、8〜9月を中心に水域に成熟成虫が現れ生殖行動を行う。

アブラゼミ、エンマコオロギ、オオスカシバ、オオヒラタシデムシ、オオミズアオ、コナラシギゾウムシ、シオヤトンボ、シマゲンゴロウ、ショウリョウバッタ、シロスジカミキリ、センチコガネ、タイコウチ、タマムシ、トノサマバッタ、トラマルハナバチ、ナナホシテントウ、ヒグラシ、フユシャクガ、ムラサキシジミ、ヤママユ 他3,564種  【全3,633種】

野鳥

アカゲラ

アカゲラ

撮影日:1月25日

撮影場所:アカネズミの広場

本州中部以北の山地でよく見られるキツツキの仲間。 黒と白の体に、赤い頭が良く目立つ(雄)。多のキツツキと同様に、木の幹をつついて中の虫を食べる。

アオサギ

アオサギ

撮影日:12月25日

撮影場所:どんぐり広場

日本では最も大きいサギの仲間。 九州以北の水田、湿地、川などに留鳥として棲み、カエルや魚などを捕らえて食べる。 全体は青灰色で、首と頭は白く、後頭部に黒い冠羽がある。

アオジ

アオジ

撮影日:1月12日

撮影場所:木もれ日の路

雄の頭上と頬は緑灰色で、目先と嘴の根元は黒味が強い。喉から腹は黄緑色で黒い縦線がある。 本州中部以北に棲み、秋冬には暖地に移動、公園等でも見られるが、薮の中にいることが多く、見つけにくい。

イカル

イカル

撮影日:1月30日

撮影場所:木もれ日の路

体全体は灰色で、頭は頭巾状に黒い。黄色の太い嘴を持つ。 九州〜北海道の低地〜山地で繁殖し、 秋冬には温暖地の低地〜山地に群れで棲み、ムク、エノキ、ニレ、ヌルデなどの実を食べる。 また枝についたイラガの固いまゆを嘴で割って食べる。キョッキョッという文鳥に似た声で鳴く。

ウソ

ウソ

撮影日:2月29日

撮影場所:たぬき坂

体全体は灰色で、嘴は短くて太く、頭上は黒く、頬・喉が紅色なのが特徴。 本州中部以北の針葉樹林で繁殖し、秋冬には山麓〜山地の林に小群で棲み、木の実やサクラ・ウメの花芽を好む。

エナガ

エナガ

撮影日:1月30日

撮影場所:どんぐり広場

小さな体に長い尾、短い嘴が特徴。 体は全体が白く、目の周囲に黒い線(過眼線)があり、背中は黒と赤紫色。 九州以北の丘陵〜山地の林に留鳥として棲む。 群れをつくる習性が強く、秋冬にはカラ類、キバシリ、ゴジュウカラ、メジロ、コゲラなどとともに混群をつくっている場合が多い。 繁殖期にはつがいとともに、繁殖に失敗した親鳥がひなを育てる(ヘルパー)行動がしばしば観察される。

エナガ

エナガ

撮影日:2月11日

撮影場所:ありんこ坂

小さな体に長い尾、短い嘴が特徴。 体は全体が白く、目の周囲に黒い線(過眼線)があり、背中は黒と赤紫色。 九州以北の丘陵〜山地の林に留鳥として棲む。 群れをつくる習性が強く、秋冬にはカラ類、キバシリ、ゴジュウカラ、メジロ、コゲラなどとともに混群をつくっている場合が多い。 繁殖期にはつがいとともに、繁殖に失敗した親鳥がひなを育てる(ヘルパー)行動がしばしば観察される。

カケス

カケス

撮影日:1月25日

撮影場所:サワラ並木

カラスより小さく、ハトより少し大きい。 体はブドウ褐色、頭上は白地に黒の縦斑、翼に特徴的な青と黒の斑がある。 九州以北の低山の林で繁殖し、秋冬には暖地へ移動するものもある。 ジェーイと鳴くほか、他の鳥や猫など動物の声をまねることがある。 英語ではその鳴き声のまま、Jayと呼ばれる。

カルガモ

カルガモ

撮影日:7月15日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

全国でみられる代表的なカモ。 湖沼、川、池などに留鳥として棲む。 体は褐色で黒褐色の斑があり、嘴の先端のオレンジ色が特徴。 羽根を広げると「翼鏡」といわれるブルーの美しい風切羽根が見える。 カモの仲間としては珍しく、雌雄同色。

カワラヒワ

カワラヒワ

撮影日:11月20日

撮影場所:檜のだんだん坂

体はオリーブ褐色で、風切羽の付根が黄色いので、飛ぶと幅の広い黄帯に見える。 頭部は黄緑味が強く、目先かと嘴の根元は黒味が強い。 キリキリコロコロと柔らかい声で鳴く。 市街地付近の雑木林や公園にも普通にいる。 秋冬には川原や農耕地で群れをつくる。 ヒマワリの種やナタネ、タンポポの種を好んで食べる。

キジ

キジ

撮影日:2月10日

撮影場所:風見台付近

日本の「国鳥」。繁殖による理由からか、姿・色彩はオスは派手でメスは地味。 ちなみに、オスの色彩の違いから、ニホンキジとコウライキジの二つのグループに分かれる。

キジバト

キジバト

撮影日:2月27日

撮影場所:どんぐり広場

全国に留鳥として分布し、市街地や公園でも見られる。 地上で採餌することが多い。「ゼゼポッポー」と短い鳴き声を繰り返す。頚にある黒と青灰色のうろこ状の斑が特徴。

キセキレイ

キセキレイ

撮影日:12月10日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

ハクセキレイ、セグロセキレイより一回り小柄。 背は灰色で、黄色の腹が特徴。 川や湖の周辺に棲み、セキレイの仲間の特徴でもある尾を上下に振るしぐさがよくみられる。

キセキレイ

キセキレイ

撮影日:6月17日

撮影場所:どんぐり広場

ハクセキレイ、セグロセキレイより一回り小柄。 背は灰色で、黄色の腹が特徴。 川や湖の周辺に棲み、セキレイの仲間の特徴でもある尾を上下に振るしぐさがよくみられる。

コゲラ

コゲラ

撮影日:2月27日

撮影場所:エナガの橋

ほぼスズメと同じくらいの小型のキツツキ。 体は白と黒褐色と地味で、雄だけが口頭の両わきに赤い小斑がある。 ギィッ・ギィッという特徴のある声で鳴く。 秋冬にはカラ類・エナガなどとともに「混群」を形成し、木から木へと渡る姿が観察される。

シジュウカラ

シジュウカラ

撮影日:5月26日

撮影場所:どんぐり広場

全国に留鳥として棲み、市街地などでも見られる。 頭上から喉・胸をとおり尾にかけて走る黒い縦線が特徴で、一般に雄の方が縦線が太い。 ツツピー、ツツピーと繰り返してさえずる。

ジョウビタキ

ジョウビタキ

撮影日:1月19日

撮影場所:クラブハウス周辺

スズメくらいの大きさで、雄は頭頂は灰白色、腹のオレンジ色が目立つ。 雌は頭部から背、のどにかけて灰褐色で比較的地味。 冬鳥として全国に渡来、川原や公園、民家の庭などでも見られる。 非常に闘争心が強く、なわばりに他の雄が侵入すると猛烈に攻撃して撃退する。 車のバックミラーに映った自分の姿を他の雄と思い込み、攻撃する姿もしばしば見られる。

ジョウビタキ

ジョウビタキ

撮影日:1月6日

撮影場所:アカネズミの広場

スズメくらいの大きさで、雄は頭頂は灰白色、腹のオレンジ色が目立つ。 雌は頭部から背、のどにかけて灰褐色で比較的地味。 冬鳥として全国に渡来、川原や公園、民家の庭などでも見られる。 非常に闘争心が強く、なわばりに他の雄が侵入すると猛烈に攻撃して撃退する。 車のバックミラーに映った自分の姿を他の雄と思い込み、攻撃する姿もしばしば見られる。

シロハラ

シロハラ

撮影日:1月25日

撮影場所:梢の回廊

雄の頭部は灰黒褐色で、背・翼・腰は茶褐色、尾は黒褐色。胸〜腹は淡褐色。 キョッキョッキョ、ツイーなどと鳴く。冬鳥として全国に渡来し、厳寒期には低地〜低山のくらい林の地上で餌をとる。

スズメ

スズメ

撮影日:5月26日

撮影場所:ハローウッズ駐車場入り口

人に最も身近な野鳥。頭は褐色で、白い頬に黒斑が特徴。翼には2本の細い白帯がある。 人家の周辺に留鳥として棲み、秋冬には稲田などに大群でいることがある。繁殖期には民家の屋根などに藁で巣をつくる。

スズメ

スズメ

撮影日:11月28日

撮影場所:どんぐり広場

人に最も身近な野鳥。頭は褐色で、白い頬に黒斑が特徴。翼には2本の細い白帯がある。 人家の周辺に留鳥として棲み、秋冬には稲田などに大群でいることがある。繁殖期には民家の屋根などに藁で巣をつくる。

スズメ

スズメ

撮影日:5月11日

撮影場所:どんぐり広場

人に最も身近な野鳥。頭は褐色で、白い頬に黒斑が特徴。翼には2本の細い白帯がある。 人家の周辺に留鳥として棲み、秋冬には稲田などに大群でいることがある。繁殖期には民家の屋根などに藁で巣をつくる。

セグロセキレイ

セグロセキレイ

撮影日:10月

撮影場所:どんぐり広場

ハクセキレイに似るが、頭部から尾にかけて黒く、白い眉斑がある。 内陸の湖沼、中流以上の河原に多く、海岸や下流にはあまり見られない。

タヒバリ

タヒバリ

撮影日:1月2日

撮影場所:カブトムシの丘

冬に冬鳥として全国に渡来する。 ビンズイによく似ているが、ビンズイのとは異なり開けたところを好む。 河原、中州、水田などにいて、地上を歩きながら餌を探す。

ツグミ

ツグミ

撮影日:2月16日

撮影場所:梢の回廊

頭上から背は灰黒褐色、尾は黒褐色、翼は九九褐色と栗色。 黄色がかった白の太い眉斑がある。胸〜腹は白く。 黒のマダラ模様があり、パターンは個体によって微妙に違う。 冬鳥として全国に渡来し、畑、水田、川原、芝生などの開けた場所を好む。 数歩跳ねて胸を反らせた姿勢で立ち止まり、また数歩跳ねる動作を繰り返す。 クワッ、クワッと鳴き、渡去前にはキョロキョロとさえずる。

トビ

トビ

撮影日:4月21日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田上空

九州以北に留鳥として棲み、関東でもよく見られるワシタカの仲間。 飛翔中はあまり羽ばたくことなく、上昇気流に乗って帆翔する。 両翼端下面の白斑が目立つ。 またワシタカで凹尾(尾の中央がへこんで見える)なのはトビだけである。

トラツグミ

トラツグミ

撮影日:1月12日

撮影場所:アカネズミの広場

大型ツグミの仲間では最も大きい。体はトラのような黄褐色の地に黒の斑がある。 飛ぶと翼の科面に白と黒の横帯が見える。 夜に口笛のようなヒョーヒョーという独特の声で鳴く。 全国の低地〜山地で繁殖し、北の地方のものは暖地に移動する。 冬には市街地や民家の庭にきて庭木の実やミミズををとることもある。

ノスリ

ノスリ

撮影日:11月20日

撮影場所:カタクリの沢

四国〜北海道の低山林に留鳥として棲み、特に冬に多くみられ、しばしば農耕地や市街地にも出現する。 トビなどに比べると羽ばたきが多く、頻繁に停空飛翔(空中で羽ばたきながら停止すること)をする。 地上すれすれを飛ぶことも多く、「野擦り」からその名前が由来したという説もある。

ハクセキレイ

ハクセキレイ

撮影日:1月6日

撮影場所:どんぐり広場

元来日本の北部で繁殖したが、現在では和歌山県を南限として繁殖する。 関東地方では一年を通じて観察することができる。 雄の冬羽は、頭と尾は黒、背は灰色だが、夏羽は頭から尾にかけて黒くなり、セグロセキレイに似る。 海岸や河口の砂地、川岸、水田など低地の水辺にいて地上で昆虫を食べる。

ハシボソガラス

ハシボソガラス

撮影日:3月12日

撮影場所:カブトムシの丘

ハシブトガラスより一回り小さく、嘴はやや細く、湾曲も小さい。体全体は光沢のある黒。 腹を膨らませお辞儀をするような格好でカララカララというやや濁った声で鳴く。 九州以北の農耕地、川原、海岸などに留鳥として棲む。 樹木の少ない市街地や鉱山にはハシブトガラスが多く、ハシボソガラスは少ない。

ヒヨドリ

ヒヨドリ

撮影日:4月22日

撮影場所:風見台

スズメ、ムクドリなどと同様に普通に見られるが、より大きく、尾も長め。 全体が灰褐色で頭部は青灰色が強く、耳羽が褐色。キーキーと騒がしく鳴く。 春にはメジロ同様、サクラ・ウメ・ツバキなどの花の蜜を吸う。

ヒヨドリ

ヒヨドリ

撮影日:11月20日

撮影場所:木もれ日の路

スズメ、ムクドリなどと同様に普通に見られるが、より大きく、尾も長め。 全体が灰褐色で頭部は青灰色が強く、耳羽が褐色。キーキーと騒がしく鳴く。 春にはメジロ同様、サクラ・ウメ・ツバキなどの花の蜜を吸う。

ビンズイ

ビンズイ

撮影日:2月17日

撮影場所:風見台

頭から体の上面にかけてはオリーブ色で、黒褐色の斑がある。胸から脇には黒い縦斑がある。 さえずりは複雑な美声で、ツイ・ツイ・ツイという音が入る。太い横枝を縦に歩くことがある。水浴を好み、湧き水や池によく来る。

ホオジロ

ホオジロ

撮影日:11月19日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

頭上から体の上面にかけては茶褐色、頬に、黒地に白の白斑があることが名前の由来。 全国に留鳥として棲み、山地の低木林、林縁などでよく見られる。 「一筆啓上仕(つかまつ)り候(そうろう)」と聞こえるさえずりとともに古くから親しまれてきた。

ホオジロ

ホオジロ

撮影日:2月13日

撮影場所:クラブハウス周辺

頭上から体の上面にかけては茶褐色、頬に、黒地に白の白斑があることが名前の由来。 全国に留鳥として棲み、山地の低木林、林縁などでよく見られる。 「一筆啓上仕(つかまつ)り候(そうろう)」と聞こえるさえずりとともに古くから親しまれてきた。

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ

撮影日:1月25日

撮影場所:ミズスマシの沢

頭上に独特の冠羽を持つ。雄は頭上が灰褐色、目から頬にかけて黒、眉斑と喉は黄色。 主に西日本に冬鳥として渡来、関東では比較的めずらしい。 低地〜山地の低木林や林縁にいて、地上でも餌を探す。

メジロ

メジロ

撮影日:12月10日

撮影場所:クラブハウス周辺

体の上面は暗黄緑色で、喉は黄色、目の回りに白い環がある。 全国の丘陵、山地に棲み、冬には市街地にも来る。 春にはサクラ・ウメ・ツバキなどの花の蜜を吸う姿が見られる。 移動の時大規模な群れをつくることがあり、枝にぎっしりと止まる姿から「めじろ押し」の言葉が生まれた。

メジロ

メジロ

撮影日:4月26日

撮影場所:アカネズミの広場

体の上面は暗黄緑色で、喉は黄色、目の回りに白い環がある。 全国の丘陵、山地に棲み、冬には市街地にも来る。 春にはサクラ・ウメ・ツバキなどの花の蜜を吸う姿が見られる。 移動の時大規模な群れをつくることがあり、枝にぎっしりと止まる姿から「めじろ押し」の言葉が生まれた。

モズ

モズ

撮影日:10月17日

撮影場所:どんぐり広場

頭部が大きく、オレンジがかった褐色で、背は青灰色、尾は黒褐色で長め。 秋になると、木や電柱などのてっぺんで、なわばりを宣言するためキーキイキイという「高鳴き」をするほか、 キュンキュンと鳴き、独特の尾を回すしぐさをする。 捕らえた昆虫やカエルを木の枝や有刺鉄線に刺しておく習性があり、「モズのはやにえ」として知られる。

モズ

モズ

撮影日:1月7日

撮影場所:クラブハウス周辺

頭部が大きく、オレンジがかった褐色で、背は青灰色、尾は黒褐色で長め。 秋になると、木や電柱などのてっぺんで、なわばりを宣言するためキーキイキイという「高鳴き」をするほか、 キュンキュンと鳴き、独特の尾を回すしぐさをする。 捕らえた昆虫やカエルを木の枝や有刺鉄線に刺しておく習性があり、「モズのはやにえ」として知られる。

ルリビタキ

ルリビタキ

撮影日:1月11日

撮影場所:カブトムシの丘

雄は体の上面〜尾は瑠璃青色、腹は濁った白色で脇はオレンジ色。 雌はジョウビタキの雌に似るが、尾の瑠璃色で識別できる。 ヒッヒッというジョウビタキに似た声とギュッギュッという声で鳴く。 本州では中部以北の亜高山帯から高山帯の針葉樹林、北海道では亜寒帯の林で繁殖し、冬には山麓の斜面や渓流沿いのやぶでよくみられる。 あまり人を恐れない。

ヤマガラ

ヤマガラ

撮影日:2月27日

撮影場所:檜のだんだん坂

シジュウカラとほぼ同じ大きさ。頭部は黒とクリーム色で、背と腹の赤褐色が特徴。翼は暗青灰色。全国に留鳥として棲み、暖地の広葉樹林に特に多い。

アオゲラ、ウグイス、オオルリ、カシラダカ、カルガモ、カワセミ、キビタキ、サシバ、サンコウチョウ、サンショウクイ、シメ、センダイムシクイ、ツバメ、フクロウ、ベニマシコ、ホトトギス、ミソサザイ、ムクドリ、ヤブサメ、ヨタカ 他34種  【全87種】

爬虫類

アオダイショウ

アオダイショウ

撮影日:5月14日

撮影場所:みどりのぐるぐる広場

本土では最大のヘビ。体色は褐色がかったオリーブ色で、腹板に強い側稜(角張り)があり、胴の断面はかまぼこ型。 体麟は23〜25列。幼体は淡褐色の地に濃褐色のはしご状の斑紋があり、マムシと間違われる。 国後以南の北海道〜九州とその周辺の島に分布。 樹上性。人家付近に多く、ねずみや鳥を主食とし、樹上の鳥の巣を襲い卵を丸呑みにすることもある。 白化個体は「シロヘビ」と呼ばれ、特に山口県岩国市には集団で生息し、「岩国のシロヘビ」として天然記念物に指定されている。 7〜8月に4〜17個の卵を産む。

シマヘビ

シマヘビ

撮影日:9月19日

撮影場所:ミズスマシの沢

背面の基部は通常わら色で、4本の縦条がはしる。 体色はクリーム色から黒色まで変異があり、縦条が消失することもあり、黒化した個体を「からすへび」と呼ばれる。 縦条のない個体や、まれに2mを超える個体もいる。目の虹彩が赤いのが特徴。体麟は19列。 北海道〜九州およびその周辺の島に分布し、乾燥した草原などを好む。尾で地面をたたいて相手を威嚇する。7〜8月に4〜15個の卵を産む。

シマヘビ

シマヘビ

撮影日:6月16日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

背面の基部は通常わら色で、4本の縦条がはしる。 体色はクリーム色から黒色まで変異があり、縦条が消失することもあり、黒化した個体を「からすへび」と呼ばれる。 縦条のない個体や、まれに2mを超える個体もいる。目の虹彩が赤いのが特徴。体麟は19列。 北海道〜九州およびその周辺の島に分布し、乾燥した草原などを好む。尾で地面をたたいて相手を威嚇する。7〜8月に4〜15個の卵を産む。

カナヘビ(ニホンカナヘビ)

カナヘビ(ニホンカナヘビ)

撮影日:11月11日

撮影場所:カケス谷周辺

日本でもっとも普通に見られるトカゲの一種。 背面にかさかさした大型のうろこが6列あり、体側のうろこは細かい。全長のうち約3分の2を尾が占める。 北海道〜九州およびその周辺の島々に分布。草の葉先を走り回り、クモや小型の昆虫を食べる。 草木の根元などを隠れ場にする。かなり宅地化した場所にも生息する。 春から夏に1腹1〜6卵を3〜4回生む。

カナヘビ(ニホンカナヘビ)

カナヘビ(ニホンカナヘビ)

撮影日:4月1日

撮影場所:カタクリの沢

日本でもっとも普通に見られるトカゲの一種。 背面にかさかさした大型のうろこが6列あり、体側のうろこは細かい。全長のうち約3分の2を尾が占める。 北海道〜九州およびその周辺の島々に分布。草の葉先を走り回り、クモや小型の昆虫を食べる。 草木の根元などを隠れ場にする。かなり宅地化した場所にも生息する。 春から夏に1腹1〜6卵を3〜4回生む。

トカゲ(ニホントカゲ)

トカゲ(ニホントカゲ)

撮影日:8月13日

撮影場所:梢の回廊

「金トカゲ」とも呼ばれる。 滑らかなうろこを持ち、黒褐色に5本の黄褐色の縦条が あり、幼体は尾が青いが成長につれて褐色になってゆく。 繁殖期の雄は喉・頬から腹 にかけて赤く染まり、雄同士で闘争する。 北海道〜九州およびその周辺の島々に分布。 日当たりのよいところを好み、昆虫やミミズを食べるが、果実などを食べることもある。 夜は地中に隠れる。5〜6月に5〜16個の卵を産み、孵化するまで雌が抱く。

ニホンマムシ

ニホンマムシ

撮影日:7月29日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

小型の毒蛇。体麟は21列、淡灰褐色の地に、中央に点がある暗色楕円形の斑が背中に並ぶ。 北海道〜九州およびその周辺の島に分布し、人間の手が入らない自然環境の土地に多く棲む。 おとなしいヘビで毒量は少ないが毒性は強い。 本来夜行性で、小獣や爬虫類、両生類、ムカデなどを食べる。 胎生で、2〜3年に一度2〜13頭の子を生む。生まれたての幼体は尾の先が黄色い。

ヤマカガシ

ヤマカガシ

撮影日:6月3日

撮影場所:どんぐり広場

頚部に2本のうね状のふくらみがあり、中には頸腺という数対の腺があり、有毒な液が入っている。 体麟にはキール(中央の盛り上がり)があり、19列。 体色は地理的な変異があり、関東では体側に交互に並ぶ赤と黒の斑がはっきりしているが、近畿では不明瞭。 九州では黒い斑が目立つ。沿海州、中国、台湾、朝鮮半島、本州、四国、九州に分布し、水田や河川の水辺近くに棲み、カエルや魚を食べる。

クサガメ、ジムグリ、シロマダラ、タカチホヘビ、ヒバカリ  【全11種】

両生類

アズマヒキガエル

アズマヒキガエル

撮影日:8月4日

撮影場所:みどりのぐるぐる広場付近

世間ではガマガエルと呼ばれている大型のカエルで、ニホンヒキガエルの亜種。
体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳腺からは、毒液を分泌する。

アズマヒキガエル

アズマヒキガエル

撮影日:4月8日

撮影場所:ミズスマシの沢

世間ではガマガエルと呼ばれている大型のカエルで、ニホンヒキガエルの亜種。
体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳腺からは、毒液を分泌する。

アズマヒキガエル

アズマヒキガエル

撮影日:6月4日

撮影場所:どんぐり広場

世間ではガマガエルと呼ばれている大型のカエルで、ニホンヒキガエルの亜種。
体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳腺からは、毒液を分泌する。

アズマヒキガエル

アズマヒキガエル

撮影日:4月5日

撮影場所:ミズスマシの沢

世間ではガマガエルと呼ばれている大型のカエルで、ニホンヒキガエルの亜種。
体中にいぼがあり、鼓膜の後ろにある耳腺からは、毒液を分泌する。

イモリ

イモリ

撮影日:7月18日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

平地から山地にかけて分布し、水のきれいな池、水田、緩い流れに棲んでいる。 繁殖期は、4月〜7月頃だが、もともと南方系の種なので秋にも求愛行動が見られる。 しかし、寒い冬に阻まれるため産卵はしない。 また、北限は、下北半島でありアジアにおけるイモリ科の北限にもなっている。 繁殖期には、オスの体が鮮やかな紫色の婚姻色に変わる。

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

撮影日:8月29日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

平地から1600m程度の高地にまで分布し、平地と低山地では水田に、高地では湿原に多く見られる。 繁殖期は、暖地で2月から始まるが、一般には4月から5月に行う。 ニホンアマガエルに大きさや色が似ているので、よく間違えられる。

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

撮影日:5月29日

撮影場所:アカネズミの広場

平地から1600m程度の高地にまで分布し、平地と低山地では水田に、高地では湿原に多く見られる。 繁殖期は、暖地で2月から始まるが、一般には4月から5月に行う。 ニホンアマガエルに大きさや色が似ているので、よく間違えられる。

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

撮影日:5月18日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

平地から1600m程度の高地にまで分布し、平地と低山地では水田に、高地では湿原に多く見られる。 繁殖期は、暖地で2月から始まるが、一般には4月から5月に行う。 ニホンアマガエルに大きさや色が似ているので、よく間違えられる。

シュレーゲルアオガエル

シュレーゲルアオガエル

撮影日:9月26日

撮影場所:ミズスマシの沢

平地から1600m程度の高地にまで分布し、平地と低山地では水田に、高地では湿原に多く見られる。 繁殖期は、暖地で2月から始まるが、一般には4月から5月に行う。 ニホンアマガエルに大きさや色が似ているので、よく間違えられる。

ツチガエル

ツチガエル

撮影日:10月24日

撮影場所:ミズスマシの沢

平地から低山地にかけて分布している。市街地の池から山地の渓流付近、広い河川の川原まで広範囲にいるが水辺からあまり離れない 。繁殖期は5月から9月で、水田や浅い池、水たまりなどの浅い止水や、ゆるい流れで行われる 。水辺で普通にみられ、体中が多くのイボに覆われているので、イボガエルとも呼ばれている。また、捕まえるとくさい臭いを出す。

トウキョウダルマガエル

トウキョウダルマガエル

撮影日:6月4日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

平地に住んでいて、水辺からあまり離れない。 トウキョウダルマガエルは、大きさも形もトノサマガエルによく似ていて間違えやすい。 黒い斑紋が独立してはっきりしている。

トウキョウダルマガエル

トウキョウダルマガエル

撮影日:5月2日

撮影場所:ミズスマシの沢

平地に住んでいて、水辺からあまり離れない。 トウキョウダルマガエルは、大きさも形もトノサマガエルによく似ていて間違えやすい。 黒い斑紋が独立してはっきりしている。

トウキョウダルマガエル

トウキョウダルマガエル

撮影日:5月10日

撮影場所:ミズスマシの沢

平地に住んでいて、水辺からあまり離れない。 トウキョウダルマガエルは、大きさも形もトノサマガエルによく似ていて間違えやすい。 黒い斑紋が独立してはっきりしている。

トウキョウダルマガエル

トウキョウダルマガエル

撮影日:5月30日

撮影場所:ハート池

平地に住んでいて、水辺からあまり離れない。 トウキョウダルマガエルは、大きさも形もトノサマガエルによく似ていて間違えやすい。 黒い斑紋が独立してはっきりしている。

ニホンアマガエル

ニホンアマガエル

撮影日:5月3日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

平地や低山地の林、草原、生け垣などの低い木や草の上で生活をし、繁殖期は、4月から7月ごろ。 卵は、浅い止水に産み、水に浮いて草に付着する。日本中のいたるところに生息する。まわりの色で、著しく体色が変化する小型の蛙。 吸盤で、木や草の葉にとまり、雨の降る前に鳴嚢を大きく膨らませ、やかましく泣くことでも有名。 皮膚から若干の毒を分泌する。

ヤマアカガエル

ヤマアカガエル

撮影日:6月15日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

山地に多く、標高1900m以上の主に森林周辺に棲んでいる。 繁殖は、水田、池沼、湖、湿原、湿地、養殖池、水たまりなどの、日当たりが良く浅い止水が選ばれる。 多くの場所で、ニホンアカガエルと混生しているが、ニホンアカガエルと比べて山地に多く生息している。 また、ニホンアカガエルより若干大きく、頭の幅が広く鼻先が丸みを帯びている。 目の後方からのびる背側線は、鼓膜の背側で外側に曲がる。

ヤマアカガエル

ヤマアカガエル

撮影日:5月2日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

山地に多く、標高1900m以上の主に森林周辺に棲んでいる。 繁殖は、水田、池沼、湖、湿原、湿地、養殖池、水たまりなどの、日当たりが良く浅い止水が選ばれる。 多くの場所で、ニホンアカガエルと混生しているが、ニホンアカガエルと比べて山地に多く生息している。 また、ニホンアカガエルより若干大きく、頭の幅が広く鼻先が丸みを帯びている。 目の後方からのびる背側線は、鼓膜の背側で外側に曲がる。

アマガエル、カジカガエル、トウキョウサンショウウオ  【全11種】

植物(樹木)

アオキ

アオキ

撮影日:4月27日

撮影場所:ミズスマシの沢

葉縁は荒い鋸歯で、冬に細長い赤い実がなる。 一年中葉が青いことから命名された。日本原産で日陰に強い雌雄異株。

アオダモ

アオダモ

撮影日:4月19日

撮影場所:アカネズミの広場

あまり大きくならないが、樹形が整い秋の紅葉がとても美しい。 4〜5月に細かい白い花が咲き、公園木や街路樹などに使用される。

アカシデ

アカシデ

撮影日:7月4日

撮影場所:アカネズミの広場

葉形は、卵形で、先は尾状に細長く尖り、4〜5月に花を咲かせる。 材は、器具、家具、薪炭、ほだ木として使われる。

ウメ

ウメ

撮影日:3月18日

撮影場所:カタクリの沢場

葉は互生、先がとがった卵形で周囲が鋸歯状。果実は2〜3cmのほぼ球形の核果で、実の片側に浅い溝がある。 1月下旬〜4月に白や薄ピンクの花が咲く。 梅には300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に分類される。主に豊後系が、梅の実を採る。

ウツギ

ウツギ

撮影日:6月8日

撮影場所:梢の回廊手前

山野の日当たりの良い所に生息。葉は単葉で対生。葉身は卵形または長卵形。 葉の表面は緑色で、裏面は淡白緑色。花は穂状に多数咲く。花期は5月〜7月。果実は椀状で棘のような花柱が残る。 名前は枝の中心が空洞になっている木であるということに由来する。

エゴノキ

エゴノキ

撮影日:5月16日

撮影場所:森の入り口デッキ

葉は単葉で互生で、葉身は広卵形または狭長楕円形。葉縁は低く波状の鈍鋸歯。 5〜6月に新枝に白い花をびっしりと吊り下げる。 果皮は有毒ですが、材は建築材、器具材、土木用材に使用される。

キブシ

キブシ

撮影日:3月19日

撮影場所:風見台

樹皮は紫褐色で平滑。葉は互生し、草質で長鋭尖頭をなす。 早春には、穂を垂れ下げて黄色の花が咲く。 果実にタンニンがあり、染料、お歯黒などに利用し、材は楊子などに使用する。

クサギ

クサギ

撮影日:8月13日

撮影場所:どんぐり広場

非常に枝分かれが多く、枝葉ともに有毛で、葉は卵形。木を折ったり葉をちぎったりすると強い悪臭がする。花は8〜10月にかけて咲き、ユリに似た臭いがする。

クヌギ

クヌギ

撮影日:8月24日

撮影場所:カブトムシの丘

葉は有柄で互生し、狭長楕円形。または線状長楕円形をなし、先は鋭く尖っているが、もとは丸く縁に波状の鋸歯がある。 上面は濃緑色をなし、下面は淡緑色をなす。 ドングリのなる木で、炭やシイタケ栽培の原木となり、樹液には昆虫も沢山集まる。

コウゾ

コウゾ

撮影日:5月23日

撮影場所:森の入り口

人家に近い山地に生息。若枝は褐色で長くのび、細い。葉は互生し、卵形または卵円形で先はとがり、基部は丸くて浅い心形。 ふちには鋸歯があり、しばしば数個に深く裂ける。雌雄同株で、雌花序は球形でウニのように糸状に出るのは花柱で、小さな白い花を密生する。 花期は4〜5月、葉と同時に開花する。集合果は球形で、6月頃赤く熟た果実が実り、甘味がある。 果実を楮実子(チョジツシ)と称し、強壮薬として使われている。また樹皮の繊維は強靭で和紙の原料になる。

コウヤボウキ

コウヤボウキ

撮影日:2月14日

撮影場所:ミズスマシの沢付近

2年枝には細長い葉が数個ずつつき、葉縁は鋸歯がまばらにある。 3脈と細脈が目立ち、本年枝の先に直径1cmほどの頭花を1個ずつつける。 9〜10月に白い筒状花が10数個集まったものが咲き、果期は11〜12月。 周囲の木が茂り、日当たりが悪いと花つきは良くない。

コウヤボウキ

コウヤボウキ

撮影日:10月5日

撮影場所:蜩の尾根

2年枝には細長い葉が数個ずつつき、葉縁は鋸歯がまばらにある。 3脈と細脈が目立ち、本年枝の先に直径1cmほどの頭花を1個ずつつける。 9〜10月に白い筒状花が10数個集まったものが咲き、果期は11〜12月。 周囲の木が茂り、日当たりが悪いと花つきは良くない。

コナラ

コナラ

撮影日:8月26日

撮影場所:クラブハウス周辺

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。 葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

コナラ

コナラ

撮影日:4月22日

撮影場所:どんぐりのころころ坂

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

コナラ

コナラ

撮影日:4月3日

撮影場所:どんぐりのころころ坂

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

コナラ

コナラ

撮影日:4月23日

撮影場所:梢の回廊

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

コナラ

コナラ

撮影日:4月17日

撮影場所:木もれ日の路

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

コナラ

コナラ

撮影日:2月17日

撮影場所:梢の回廊

葉の表面は濃緑色で、裏面は灰白色。葉縁は鋭い鋸歯で側脈は12〜14対になる。子どもの遊ぶ公園などでよく植えられる。実はどんぐりと総称される堅果。

サンショウ

サンショウ

撮影日:5月11日

撮影場所:ミズスマシの沢

葉は1-2cmの楕円形で縁は鋸歯状。実は9-10月ごろに熟して赤くなります。 若葉は食用とし、果実は香味料や薬用に使用する。

シモツケ

シモツケ

撮影日:7月14日

撮影場所:アカネズミの広場

日本各地の山地に自生。観賞用に庭にも栽植されてるバラ科の植物。 花は5月〜8月頃に淡紅、白などの花をつける。枝先に複散房花序に小花が群がり、香気がある。 和名は下野の国(栃木県)で最初に発見されたため。

シモツケ

シモツケ

撮影日:6月14日

撮影場所:アカネズミの広場

日本各地の山地に自生。観賞用に庭にも栽植されてるバラ科の植物。 花は5月〜8月頃に淡紅、白などの花をつける。枝先に複散房花序に小花が群がり、香気がある。 和名は下野の国(栃木県)で最初に発見されたため。

シラキ

シラキ

撮影日:6月12日

撮影場所:カタクリの沢

葉身は広卵形または倒卵状楕円形で、5〜6月に目立たぬ黄色の花を付ける。 名前は白い材の色に由来して〔シラキ〕という。

スイカズラ

スイカズラ

撮影日:6月8日

撮影場所:梢の回廊

日本各地の道端や林縁に生える。葉は単葉で対生。花期は5〜7月。 枝先の葉腋に花を2個ずつつける。はじめ白色または淡紅色を帯びるがしだいに黄色に変わる。芳香を放つ。

スギ

スギ

撮影日:2月29日

撮影場所:どんぐり広場

葉は互生し、鎌状針形で緑色、長さ0.4〜1.3cmになる。 花期は2〜3月で、雄花は長楕円形で緑褐色。前年枝の先端に穂状につける。 日本の針葉樹の中では最も樹高が高くなる。

ナンテン

ナンテン

撮影日:12月21日

撮影場所:どんぐり広場

幼枝は帯赤色、葉は対生だが、上部の方では互生。 葉は3回羽状複葉で、小葉は広針形、初夏には白い花を咲かせる。 向陽地のものが紅葉が美しく、適潤の土地によく生育する。病虫害も少なく、樹勢も強い。

ネムノキ

ネムノキ

撮影日:7月16日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

枝は太く無毛で横に広がり、葉は2回偶数羽状複葉で互生する。 7〜8月に、枝先に10〜20個の花が集まった頭状花序を総状につけ、夕方頃に開花する。暗くなると葉を閉じ眠ったようになる。

ネムノキ

ネムノキ

撮影日:7月28日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

枝は太く無毛で横に広がり、葉は2回偶数羽状複葉で互生する。 7〜8月に、枝先に10〜20個の花が集まった頭状花序を総状につけ、夕方頃に開花する。暗くなると葉を閉じ眠ったようになる。

ヒサカキ

ヒサカキ

撮影日:4月7日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

枝は太く無毛で横に広がり、葉は2回偶数羽状複葉で互生する。 7〜8月に、枝先に10〜20個の花が集まった頭状花序を総状につけ、夕方頃に開花する。暗くなると葉を閉じ眠ったようになる。

ホオノキ

ホオノキ

撮影日:4月13日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

全国各地の山間に他の広葉樹と共に混生している。 枝先に集まってつく大形の葉は長さ 約20〜50cmで、日本産の広葉樹の中で一番大きい。 5〜6月にかけて15cm前後の大きさの乳白色の花を咲かせる。

ホオノキ

ホオノキ

撮影日:5月11日

撮影場所:ヒノキのだんだん坂

全国各地の山間に他の広葉樹と共に混生している。 枝先に集まってつく大形の葉は長さ 約20〜50cmで、日本産の広葉樹の中で一番大きい。5〜6月にかけて15cm前後の大きさの乳白色の花を咲かせる。

ミズキ

ミズキ

撮影日:6月14日

撮影場所:梢の回廊

互生し、広楕円形で全縁、先は尖っている。 裏面は白く、弓形に曲がった7〜10対の葉脈が隆起。 初夏には新枝の先に、多数の白色4弁の小白色花を散形花序につけ、公園樹として知られている。 材は軟らかく緻密で細工物、器具、下駄をつくる材料。

ミズキ

ミズキ

撮影日:5月13日

撮影場所:南風のデッキ

互生し、広楕円形で全縁、先は尖っている。裏面は白く、弓形に曲がった7〜10対の葉脈が隆起。 初夏には新枝の先に、多数の白色4弁の小白色花を散形花序につけ、公園樹として知られている。 材は軟らかく緻密で細工物、器具、下駄をつくる材料。

ミヤマハンノキ

ミヤマハンノキ

撮影日:2月29日

撮影場所:南風のデッキ

雄雌同株で、前年枝の先にひも状の雄花序がつき、その下部に雌花序がつく。 花期は2-3月頃で、長さ1.5-2cmの松かさ状の実がなる。 3月にはいるともっと大きくなり、花粉を飛ばすようになる。 まだ葉が展開しないうちに花を咲かせ、春を告げる木の一つとして親しまれる木。

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ

撮影日:2月18日

撮影場所:木もれ日の路

葉は単葉で対生、葉身は倒卵状長楕円形、または長楕円形で構成されている。 葉腋から集散花序を出し、6〜8月に紫の花が葉の根元にまとまって咲く。 紫色の果実を紫式部に例えた名前。

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ

撮影日:9月30日

撮影場所:どんぐり広場

葉は単葉で対生、葉身は倒卵状長楕円形、または長楕円形で構成されている。 葉腋から集散花序を出し、6〜8月に紫の花が葉の根元にまとまって咲く。 紫色の果実を紫式部に例えた名前。

リョウブ

リョウブ

撮影日:6月12日

撮影場所:カタクリの沢

幹はなめらかで茶褐色、枝が輪状にでる。 葉は互生し、広い倒披針形、鋸歯があり、7月ごろ枝先に白い小花をつける。 花も素敵だが、透き通るような新緑がまた一段と素晴らしい。

ネコヤナギ

ネコヤナギ

撮影日:3月26日

撮影場所:風見台付近

山地の渓流や中流域の流れの速いところに生息する。葉は楕円形で、若葉のころには絹毛がある。 雌雄異株。開花は始め赤色の厚い皮をかぶるが、これが破れると白い長毛を密生する花になる。

ヤマザクラ

ヤマザクラ

撮影日:4月11日

撮影場所:ヤマザクラのテラス

葉身は倒卵形または長楕円形。葉の表面は濃緑色、裏面は灰白緑色で、葉縁は鋭い単鋸歯。 花は直径2.5〜3.5cmで白色または淡紅白色。散房状に2〜5個咲く。

ヤマザクラ

ヤマザクラ

撮影日:4月11日

撮影場所:ヤマザクラのテラス

葉身は倒卵形または長楕円形。葉の表面は濃緑色、裏面は灰白緑色で、葉縁は鋭い単鋸歯。 花は直径2.5〜3.5cmで白色または淡紅白色。散房状に2〜5個咲く。

アカマツ、アケビ、イロハモミジ、ウグイスカグラ、ウワミズザクラ、カキノキ、ガマズミ、クリ、コアジサイ、ゴンズイ、シラカシ、ヒノキ、マンサク、モミジイチゴ、ヤドリギ、ヤブコウジ、ヤブツバキ、ヤマグワ、ヤマツツジ、ヤマブキ 他171種  【全219種】

植物(草花)

アカネスミレ

アカネスミレ

撮影日:4月16日

撮影場所:カブトムシの丘

全体的に短毛が多い。葉は、さじ形、長三角形、長卵形、と変化が多い。花期は4月〜5月。 名は、花の色がアカネからとった色(茜色)に似ていることからつけられた。

アズマネザサ

アズマネザサ

撮影日:4月22日

撮影場所:どんぐりのころころ坂

群生し、葉は小枝の先に六、七枚つき、先が鋭くとがる。穂は緑色または紫色。 竹の子は細長く、皮は暗緑色または紫色。竹の部分が細く真直ぐなことから、矢の材料や、釣竿、垣根の材料に使われている。

イヌタデ

イヌタデ

撮影日:11月11日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

北海道から琉球にまで日本各地に見られ、千島・樺太・朝鮮・中国・ヒマラヤなどにも広く分布する。 道端や原野・耕作放棄地などに生育。花期は6〜11月と長く、いつも咲いている印象がある。 この花をむしりとって器に盛り、赤飯に見立ててままごとに使っていたことから「アカマンマ」の名でも親しまれている。

ウツボグサ

ウツボグサ

撮影日:7月5日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

日当たりのよい路傍・野原・丘陵に生育する多年草。茎の断面は四角で、葉は対生している。 生薬やハーブとして用いる。花期は6〜8月で特徴ある花序を出し、美しい花を咲かせる。 花穂の形が弓矢を入れる靭(うつぼ)に似ていることがこの名前の由来。

オオバキボウシ

オオバキボウシ

撮影日:6月24日

撮影場所:エナガの橋

卵円形又は卵状楕円形で大きい。7月下旬〜8月上旬に白色の花が咲く。 和名は葉が大きく、つぼみの形を橋の欄干の擬宝珠にたとえてつけたも。分布は北海道と本州中部以北。若芽が浸し物、和え物によい。

オオバコ

オオバコ

撮影日:9月13日

撮影場所: アカネズミの広場

花茎は、小花を穂状(すいじょう)につけ、葉は平行脈のある卵形〜楕円形で波打ち、多数が根生する。 季節は、4月〜9月。 雑草の代名詞のような草で、人が多いところをこのみ車で踏み付けたぐらいではびくともしない。

オカトラノオ

オカトラノオ

撮影日:7月5日

撮影場所:ミズスマシの沢

直径1cmほどの白いたくさんの花が穂のように密集して、先端が垂れ下がるように咲く様を虎の尾に見立てたことが名前の由来。 茎は円柱形で茎の下部は赤みを帯びている。丘陵の日当たりのよい草原などに生息し、低い山などでも見られる。

オカトラノオ

オカトラノオ

撮影日:6月22日

撮影場所:梢の回廊

直径1cmほどの白いたくさんの花が穂のように密集して、先端が垂れ下がるように咲く様を虎の尾に見立てたことが名前の由来。 茎は円柱形で茎の下部は赤みを帯びている。丘陵の日当たりのよい草原などに生息し、低い山などでも見られる。

オニノヤガラ

オニノヤガラ

撮影日:6月8日

撮影場所:アカネズミの広場

山地の雑木林内に生息し、他の草花に比べて背丈があり、容姿のわりには目立つ存在。葉緑素を持たず、葉も持たない。 腐った木などに寄生したり、ナラタケの菌と共生する植物。6〜7月に変わった形状の緑色がかったクリーム色の花を咲かせる。

カタクリ

カタクリ

撮影日:4月16日

撮影場所:たぬき坂

葉は柄が長く、大きく、長さ10cmほどになる。へりが多少波形にうねり、表面に紫色の班紋がある。 3〜5月には紫の花が下に向いて咲く。昔はこの鱗茎(りんけい)から良質のカタクリ粉をとった。

カタクリ

カタクリ

撮影日:4月7日

撮影場所:たぬき坂

葉は柄が長く、大きく、長さ10cmほどになる。へりが多少波形にうねり、表面に紫色の班紋がある。 3〜5月には紫の花が下に向いて咲く。昔はこの鱗茎(りんけい)から良質のカタクリ粉をとった。

カタクリ

カタクリ

撮影日:4月3日

撮影場所:たぬき坂

葉は柄が長く、大きく、長さ10cmほどになる。へりが多少波形にうねり、表面に紫色の班紋がある。 3〜5月には紫の花が下に向いて咲く。昔はこの鱗茎(りんけい)から良質のカタクリ粉をとった。

カタクリ

カタクリ

撮影日:4月5日

撮影場所:カタクリの沢

葉は柄が長く、大きく、長さ10cmほどになる。へりが多少波形にうねり、表面に紫色の班紋がある。 3〜5月には紫の花が下に向いて咲く。昔はこの鱗茎(りんけい)から良質のカタクリ粉をとった。

カタクリ

カタクリ

撮影日:3月20日

撮影場所:ミズスマシの沢付近

葉は柄が長く、大きく、長さ10cmほどになる。へりが多少波形にうねり、表面に紫色の班紋がある。 3〜5月には紫の花が下に向いて咲く。昔はこの鱗茎(りんけい)から良質のカタクリ粉をとった。

カタバミ

カタバミ

撮影日:6月14日

撮影場所:森の入り口

庭や畑の雑草としてお馴染みであり、熱帯から温帯に広く分布する植物の1つである。茎の割には太い根がある。 茎は地上を這い、所々から根を出して広がる。葉は長い柄の先にハート型の3枚の小葉からなる。色は緑色のものが多いが、緑紫色のものから赤紫色のものもある。 春から秋まで次々と花を咲かせ、種子を付けて繁殖する。幾何学的な要素を持った葉の形は、家紋によく使われている。

カワラナデシコ

カワラナデシコ

撮影日:9月15日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

河原や草地など日当たりのよいところに生える。秋の七草のひとつで、花びらのふちが糸のように細くさけている。

キキョウ

キキョウ

撮影日:8月18日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

葉は互生し、地中深くのびる根がある。根は黄白色をしていて、太く、7月〜9月に青紫色の花を数個つける。 万葉集の山上憶良(やまのうえのおくら)の歌「秋の七草」に登場する朝貌(あさがお)の花はキキョウではないかといわれている。

キキョウ

キキョウ

撮影日:8月16日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

葉は互生し、地中深くのびる根がある。根は黄白色をしていて、太く、7月〜9月に青紫色の花を数個つける。 万葉集の山上憶良(やまのうえのおくら)の歌「秋の七草」に登場する朝貌(あさがお)の花はキキョウではないかといわれている。

キクザキイチゲ

キクザキイチゲ

撮影日:3月18日

撮影場所:カタクリの沢

花弁に見えるのはすべてがく片。花茎は一本、その先に白か紫の花を一個つける。 花期は、3〜6月。大型の草類が茂るころには枯れる。

キジムシロ

キジムシロ

撮影日:4月15日

撮影場所:梢の回廊

円形に広がった株を、キジの座るむしろに見立てたのが名前の由来。 全体に荒い毛があり、葉は5〜9枚の小葉が集まって羽状になっている。4〜5月になると直径1〜1.5cmの黄色の花を咲かせる。

キンラン

キンラン

撮影日:5月7日

撮影場所:カブトムシの丘

日当たりの良い山地や丘陵の林下に生息するラン科の植物。茎の先端に黄色い花を3〜12個つける。

ゲンゲ

ゲンゲ

撮影日:4月22日

撮影場所:カタクリの沢

茎はよく枝分かれして地面を横にそって生える。葉は奇数羽状複葉で、小葉は9〜11枚、小葉は長さ5〜20mmの卵形。 民間薬にも使用され、4〜6月に紅紫色の花を咲かせる。ゲンゲの花を歌ったわらべ歌もある。

ゲンノショウコ

ゲンノショウコ

撮影日:8月29日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

日当たりのよい山野に普通に生える。茎や葉に毛があり、葉は対生し、3〜5に中裂〜深裂する。 花は紫紅色、白色、淡紅色。果実は刮ハで、長さ約1.5cm程度。便秘、下痢、関節痛、神経痛の薬になる。

シモツケソウ

シモツケソウ

撮影日:6月13日

撮影場所:ミズスマシの沢

やや湿った草原から、湿原の周辺などに主に生育する。6月の後半から8月にかけて美しい淡紅色の花を咲かせる。 群落を形成している場合にはほぼ直立する。葉は5〜10裂した掌状の奇数羽状複葉で頂小葉が大きい。木本のシモツケに似ている。

ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)

撮影日:12月8日

撮影場所:ミズスマシの沢付近

夏は葉の陰で白い花を咲かせ、冬になると澄んだ瑠璃色の実をつける。庭園の下草(グランドカバー)として昔から園芸で広く用いられている。

シュンラン

シュンラン

撮影日:3月6日

撮影場所:どんぐりのコロコロ坂

日本産の蘭で、乾燥した落葉樹林内に生息。色も形も多種多様のものがあるが、淡黄緑色の花で、唇弁は白っぽく紫の斑点が一般的である。

センニンソウ

センニンソウ

撮影日:9月13日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

畑と森林の境目や水路の周辺などによく生息するつる草。 葉は3〜5つに分かれた複葉であり、葉柄や葉の中間部分にあるツルを伸ばし他のものに巻き付きながら数メートルまで成長する。花は8〜9月にたくさん集まって咲く。

センブリ

センブリ

撮影日:10月15日

撮影場所:檜のだんだん坂

日当りの良い草地や雑木林の開けた所などに見られる。 8〜11月の開花期の全草を生薬センブリと称し、苦味健胃、整腸薬などの薬用として用いる。

タチツボスミレ

タチツボスミレ

撮影日:11月18日

撮影場所:カブトムシの丘

花が咲いた後、地上茎を伸ばす。葉は心形で、托葉に櫛の歯状の切れ込みがある。 日本全土で見られる代表的なスミレであり、花の中心部の白い部分ははっきりしなく、3〜5月に淡紫色の花が咲く。

タチツボスミレ

タチツボスミレ

撮影日:4月6日

撮影場所:ミズスマシの沢

花が咲いた後、地上茎を伸ばす。葉は心形で、托葉に櫛の歯状の切れ込みがある。 日本全土で見られる代表的なスミレであり、花の中心部の白い部分ははっきりしなく、3〜5月に淡紫色の花が咲く。

タチツボスミレ

タチツボスミレ

撮影日:4月3日

撮影場所:ヒノキのだんだん坂

花が咲いた後、地上茎を伸ばす。葉は心形で、托葉に櫛の歯状の切れ込みがある。 日本全土で見られる代表的なスミレであり、花の中心部の白い部分ははっきりしなく、3〜5月に淡紫色の花が咲く。

ツユクサ

ツユクサ

撮影日:7月6日

撮影場所:ミズスマシの沢

茎の下部は分岐し節より根を出して良くふえる。 花の花弁は三個あり、このうち二個は大きく鮮やかな青色でよく目立つが、もう一個の花弁は白色で小さい。 北海道〜沖縄まで日本全土で分布し、 6月〜9月に白や青の花が咲く。

ツルニンジン

ツルニンジン

撮影日:8月21日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

ツル性の植物。日本全土に分布。茎を切ると白い乳液が出る。 この乳液が切り傷に効果があるといわれている。花は8〜10月に見られ、鐘形の花が下向きに咲く。 花の色は白緑色で内側に紫褐色の斑点がついている。名前の由来は、根が朝鮮人参に似ていることから。

ツルリンドウ

ツルリンドウ

撮影日:12月8日

テッポウユリ

テッポウユリ

撮影日:8月27日

撮影場所:風見台付近

種子島、屋久島、沖縄に分布し、海岸の崖などに生育する多年草。 葉は細長い披針形で、長さは15cm前後で、厚め。両面ともに毛はなく、表面には光沢がある。 花期は4〜6月。花筒の長い白色のラッパ形の花が咲く。

ドクダミ

ドクダミ

撮影日:6月2日

撮影場所:サワラ並木

葉は互生し、卵状心形で先は短く尖っている。 花は茎の上部に長さ約1〜3cmの花穂(かすい)をつけ、6月〜7月に白い小さな花を多数つける。 毒や痛みに効くと言うことから「毒痛む」が転じ、ドクダミと呼ぶようになった。 また、民間薬として10種類の薬効がある事から十薬ともいう。

ニリンソウ

ニリンソウ

撮影日:4月22日

撮影場所:カタクリの沢

3出複葉の根出葉を出し、3〜5月に茎頂に、1〜3輪花が咲く。 地下茎で横に広がって群生しているので、庭の下草などに好適。

ネジバナ

ネジバナ

撮影日:7月1日

撮影場所:どんぐり広場

茎がねじれているように見えることが名前の由来である。 初夏には花茎が出て、多数の淡紅色の花が螺旋状に並んで咲く。 なぜねじれるのか?花がみな一方向に向けば茎が傾くので、花の方で工夫してわざとねじるように花をつけるようになったという説がある。

ネジバナ

ネジバナ

撮影日:7月16日

撮影場所:どんぐり広場

茎がねじれているように見えることが名前の由来である。 初夏には花茎が出て、多数の淡紅色の花が螺旋状に並んで咲く。 なぜねじれるのか?花がみな一方向に向けば茎が傾くので、花の方で工夫してわざとねじるように花をつけるようになったという説がある。

ノアザミ

ノアザミ

撮影日:12月1日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

国内では北海道、本州、四国、九州の全国に海岸から高山まで普通にみられる。 葉は、やや厚く大小の鋸歯があり、いづれも鋸歯の先端はみな堅い刺になっている。 スコットランドの国花でもある。

ノアザミ

ノアザミ

撮影日:6月20日

国内では北海道、本州、四国、九州の全国に海岸から高山まで普通にみられる。 葉は、やや厚く大小の鋸歯があり、いづれも鋸歯の先端はみな堅い刺になっている。 スコットランドの国花でもある。

ノコンギク

ノコンギク

撮影日:9月27日

撮影場所:ミズスマシの沢

花弁(舌状花)は紫色、花芯(筒状花)は黄色で、清楚な感じがする花。 山野にもっとも普通に見られる花で、8-11月に咲く。茎の先にゆるい散房状につき頭花は径2.5p、淡青紫色。

ハナショウブ

ハナショウブ

撮影日:6月15日

撮影場所:ハート池

花茎の先に淡黄緑色の肉穂(にくすい)花序を斜め上向きにつける。 そして、その上方にホウ葉がのびるため、葉の途中で花が咲くように見える。 花は目立たない黄緑色の肉穂花序で5月ごろ咲く。 葉は端午(たんご)の節句にたてる菖蒲湯に用いる。

ハンショウヅル

ハンショウヅル

撮影日:5月23日

撮影場所:カケス谷

山野の林縁に生息し、林のヘリなどに生え他の木にからまる特性がある。 葉は複葉で、小葉は卵形で先尖りの縁の鋸歯がある。 花期は5〜6月にかけて鐘状の花をつける。名の由来は、花の形が江戸時代にある火事を知らせる半鐘に似ていることによる。

ヒガンバナ

ヒガンバナ

撮影日:10月6日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

日本各地に分布。人里近くの土地や畦にだけ生えることから、中国から渡来したものといわれている。 秋の彼岸のころに赤色の花が咲き、葉は花期後に伸びて、翌年の春に枯れる。

フキノトウ

フキノトウ

撮影日:2月16

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

果実は長さ3.5mmほどで、12mmぐらいの白い冠毛がある。 葉柄は長さ60cmぐらいになり、早春、葉に先だって花茎を地上にあらわし、その先端に散房状に花をつける。 花期は3〜5月で、雄株の花は黄白色をしており、雌株の花は白色で、雌雄異株。 フキノトウは花茎であまり伸びないものを食用にする。

フキノトウ

フキノトウ

撮影日:3月12日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

果実は長さ3.5mmほどで、12mmぐらいの白い冠毛がある。 葉柄は長さ60cmぐらいになり、早春、葉に先だって花茎を地上にあらわし、その先端に散房状に花をつける。 花期は3〜5月で、雄株の花は黄白色をしており、雌株の花は白色で、雌雄異株。 フキノトウは花茎であまり伸びないものを食用にする。

フクジュソウ

フクジュソウ

撮影日:2月15日

撮影場所:アカネズミの広場

山地の落葉樹林内に生息する。根と茎は有毒。 旧暦の新春に開花することから、めでたい「福」と「寿」の字をあてた事が名前の由来。

フデリンドウ

フデリンドウ

撮影日:5月2日

撮影場所:どんぐりのころころ坂

根生葉は小さく、茎葉は楕円形で、4〜5月ごろ茎の先端に青紫色の花を1個つる。 春の竜胆は秋に咲くものに比べて比較的小さいものが多い。天気が晴れていないと咲かない

フデリンドウ

フデリンドウ

撮影日:4月18日

撮影場所:どんぐりのころころ坂

根生葉は小さく、茎葉は楕円形で、4〜5月ごろ茎の先端に青紫色の花を1個つる。 春の竜胆は秋に咲くものに比べて比較的小さいものが多い。天気が晴れていないと咲かない

ヘラオモダカ

ヘラオモダカ

撮影日:6月28日

撮影場所:ミズスマシの沢

水田や浅い水中、又は湿地に生息する多年草。 葉はへら型で長さ10〜30cm。花茎は高さ40〜130cmになり、3本ずつ枝を輪生するのを繰り返している。 夏から秋のはじめの頃に先端に白色3弁の花をつける。

ヘクソカズラ

ヘクソカズラ

撮影日:7月20日

撮影場所:どんぐりころころ坂

日本全土、東アジアに広く分布する。 「ヤイトバナ」「サオトメバナ」などの別名があるが一般的に「ヘクソカズラ」が有名である。 葉を揉むと悪臭を放つ。

ホタルブクロ

ホタルブクロ

撮影日:6月15日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

茎には粗い開出毛があり、根生葉は卵心形で花期には枯れる。 7〜8月に、鐘形の淡紅紫色の花をつける。ホタルブクロは根茎がいたるところに這いつくばり、はびこる。

ホタルブクロ

ホタルブクロ

撮影日:6月28日

撮影場所:ミズスマシの沢

茎には粗い開出毛があり、根生葉は卵心形で花期には枯れる。 7〜8月に、鐘形の淡紅紫色の花をつける。ホタルブクロは根茎がいたるところに這いつくばり、はびこる。

ホタルブクロ

ホタルブクロ

撮影日:6月17日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

茎には粗い開出毛があり、根生葉は卵心形で花期には枯れる。 7〜8月に、鐘形の淡紅紫色の花をつける。ホタルブクロは根茎がいたるところに這いつくばり、はびこる。

ホタルカズラ

ホタルカズラ

撮影日:5月12日

撮影場所:南風のデッキ

日当たりのよい山野や林中の半日陰の草地に生える。 花は、下部が筒状、上部は5裂し平らに開くが、裂片は先が丸いこと中央が白色に隆起するところが特徴。青紫色の花をホタルに例えた名前。

マルバスミレ

マルバスミレ

撮影日:4月13日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

本州、四国、九州の暖帯に分布。山地や道ばたなどの日当たりのよいところに生える。 花も葉も丸みを帯びているのが特徴。葉は卵円形で全体に毛が多い。花は純白で、直径2㎝程度。

ミクリ

ミクリ

撮影日:6月28日

撮影場所:ミズスマシの沢

沼地や緩やかな水路などの浅い水中に生える多年草で日本・アジアに広く分布する。 6〜8月には毛玉のような花が咲く。名の由来は、花がクリの実に似ていることによる。

ミズオオバコ

ミズオオバコ

撮影日:9月2日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

水田や溝の水中に生える。水中にオオバコに似た葉を広げる。 葉の間から長い花茎を出し、約3cmの白色または淡紅紫色の3弁花を水面に開く。花期は8〜10月。

ミズヒキ

ミズヒキ

撮影日:4月17日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

低地や山地の明るい林縁などにに生える。 茎がまばらに分枝し花穂を伸ばし、花径4mmほどの小花を総状につける。 名は、贈り物に結ぶ水引(みずひき)に花の穂が似ているので、この名がつけられた。

ワサビ

ワサビ

撮影日:4月17日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

根茎長さは5㎝〜30㎝、太さ2㎝〜4㎝ 葉は、円形に近い。 ハート型先端はやや尖っている。 花期は3月から4月で白い花が咲く。 日本料理の薬味として寿司・刺身・茶漬け・蕎麦などに使用される。

ワラビ

ワラビ

撮影日:4月17日

撮影場所:カブトムシの丘

くるくる巻いた若い芽を出す。4月頃になると芽を出し、胞子のうは7月頃に、葉の裏側の葉の縁に沿って形成される。 春の代表的な山菜。根や茎はでんぷんの原料になる

ヤクシソウ

ヤクシソウ

撮影日:10月21日

撮影場所:カブトムシの丘

頭花は黄色で直径約1.5cm。頭花は舌状花だけからなり、花が終わると頭花は下向きになる。 傷をつけると乳液が出てきて、その乳液はとても苦い味がする。 若い葉は茹でた後、晒して食用にすることもある。 花期は8〜11月。名前の由来は、葉の形が仏像の光背に似ているからという説がある。

ヤマジノホトトギス

ヤマジノホトトギス

撮影日:8月11日

撮影場所:檜のだんだん坂

草原や谷筋の樹林下などに生育する。花は8月上旬から9月にかけて咲き、花被片には紫色の斑紋が点在する。

ヤマノイモ

ヤマノイモ

撮影日:10月1日

撮影場所:カタクリの沢

別名はヤマイモ又はジネンジョ。雌雄異株で雌株の方が花が小さい。 イモは食べられるようになるまでに4〜5年かかる。 7月から8月にかけて白い花を房状につけ、花はほとんど開かない。 葉脇には多肉質の珠芽(ムカゴ)が形成される。葉が黄色くなる秋には珠芽(ムカゴ)が黒くなる。

ヤマユリ

ヤマユリ

撮影日:1月14日

撮影場所:ハッチョウトンボの棚田

葉は披針形で長さ10〜15cm、短い柄がつく。花は大ぶりで、数個から多いものでは20個ほどが横向きに開く。 花びらは白色で赤褐色の斑点と黄色いすじが入る。強い芳香をもつ。 花期は7〜8月。山百合は神奈川県のシンボルの花に指定されている。

エイザンスミレ、エビネ、オトコエシ、キツネノボタン、キバナアキギリ、キランソウ、ギンラン、チゴユリ、ツリガネニンジン、ツリフネソウ、トキワハゼ、ナルコユリ、ネジバナ、ヒヨドリバナ、フタリシズカ、ホトケノザ、マムシグサ、ミツバツチグリ、ムラサキケマン、ヤブラン 他743種  【全815種】

キノコ

アカイボカサタケ

アカイボカサタケ

撮影日:7月14日

撮影場所:ヒノキのだんだん坂

夏から秋にかけて林内で見られる小形のきのこ。 全体の色は朱紅色またはサーモンピンク、柄は細く繊維状でしばしばねじれる。毒性有りといわれているが実際は不明。

カワラタケ

カワラタケ

撮影日:2月2日

撮影場所:アカネズミの広場

サルノコシカケ科のキノコ。枯れ枝や切り株などに多数群がって生える。半円形または扇形で、革質。 色は黒色、褐色、濃青色などで、同心円の模様が出る事が多い。抗癌剤クレスチンが作られる。

サンコタケ

サンコタケ

撮影日:7月20日

撮影場所:どんぐりころころ坂

ツメのような部分が3本以上、最大で6本ある。密教で使われる「三鈷(サンコ)」という仏具に似ていることが名前の由来といわれている。 食用には不向きで、腐った肉のような悪臭を放つ。

スッポンタケ

スッポンタケ

撮影日:10月23日

撮影場所:木もれ日の路

初夏から秋にかけて林縁や竹藪に見られる。白い卵形から円錐形の頭部と円柱形の柄部が伸長する変わったキノコ。 頭部の表面から悪臭を出すため、ハエなどの昆虫が集まり、この昆虫が胞子を運ぶことになる。

カラカサタケ、ササクレヒトヨタケ、シイタケ、シロキクラゲ、タマゴダケ、ツチグリ、ノウタケ、フサヒメホウキタケ、ホコリタケ、チタケ  【全14種以上】

 

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