「1月5日(土)・6日(日)開催:冬の森散歩&焚き火カフェ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

きりっと空気が澄んだ冬のハローウッズで「冬の森散歩&焚き火カフェ」が
1月5日(土)と6日(日)に開催されました。

まずは、落ち葉や枝など焚き火の材料を拾いながら、森をお散歩。

昔の里山でよく使われていた「背負いかご(しょいかご)」に枝や葉っぱを
沢山詰め込みます。

落ち葉ってよく見ると色んな形があるよね?どんな葉っぱがあるかな?

とガッツが声をかけると、さっそく「おっきい葉っぱ見つけたー」

途中で焚き火クイズ!「この木はなんでしょう?春にニュースで話題になる木です」

子どもたちがポカンとする横で大人は、「分かった、スギの木!」と大正解。

花粉の季節は嫌われ者。でも焚き火では便利な葉っぱです。どんな風に便利なのかな?

「松ぼっくりも燃やしていい?」「どんぐりは?」子どもたちはどんどん見つけていきます。

里山から色々な材料を集めて焚き火をできるのはハローウッズならでは、です。

自分より大きな枝も引きずって、材料集めはバッチリです!

ガッツが焚き火のコツを伝えると、家族で考えながら枝や葉を積み上げます。

マッチを初めて使う子どもたちが火つけに挑戦。

マッチを擦る感覚が難しくて、なかなかつかない…でもつけたい!何度も擦って…

火がついた時は「やったー!」とみんなから歓声が。

さっき拾ったスギの葉に火をつけると、ボッ!と一瞬で燃え上がります。

その火が太い枝に燃え移るから焚き火が大きくなります。スギの葉って便利ですね!

火を大きくするためにまきも準備します。今回は斧でまき割りに挑戦。

割ったまきを焚き火に入れて、もっともっと火を大きくしよう!と子どもたち。

年上の子が小さい子に教えてあげる場面も。
子どもたちは、あっという間に仲良くなって遊び始めます。

次はおやつの「グラノーラバー」作り。

焚き火でマシュマロを溶かしたら、フルーツグラノーラを入れて混ぜ混ぜ。

平らに伸ばして、冷やし固めたら完成!食べやすくザクザク切って、ティータイム。

グラノーラバーは、簡単に作れておいしい!と好評。

大人も子どもも自由に焚き火やおやつを楽しみながら、
冬の森でほっこり温まる時間となりました。

今回の森あそびスタッフ   

 

がっつ(石松 健一) しろちゃん(田崎 ひとみ)



森で思いっきり遊ぶ「森とあそぼ!」。次回は3月、木こり体験が開催されます。

みなさんの参加、お待ちしています!!

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posted by ハローウッズ at

2019-01-16

15:56:54

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