「7月8日(土)~9日(日)開催:夏のすこやか幼児キャンプ」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

灼熱の太陽のもと、7/8(土)~9(日)の1泊2日で夏の幼児キャンプを実施しました。

参加者は元気な12名の子どもたちが参加してくれました。

はじまりの会を終え、お父さん、お母さんたちに「行ってきます」をしたら、早速テント立て

テントが立った瞬間

「お~」

と大歓声。

仕上げは子どもたちの大好きなペグ打ち。

みんなで寝るテントを2張、協力をして立てました。

テントを立てて、お昼ご飯を食べたら、森の探険スタート。

行く場所は子どもたちと一緒に考えました。

森に入るや否や・・・

虫探しに夢中。

ズンズン森の中に入っていきます。

岩を登ったり…

ささやぶを突き進んだり…

子どもたちの探険は楽しさを膨らませていきます。

ところどころで草花や生きものを見つけては、大喜び!

同じ生きものを2人で追いかけたり…

どちらのものにするか、子どもたちで話し合ったり…

「子どもの時間」がゆっくりと流れます。

ぐるぐる広場に到着。

ここに来ると…子どもたちは、ぐるぐる走り回ります。

お花を摘んだり、虫を捕まえたり、走り回ったり…

子どもたち一人ひとりが真剣に遊び、

子どもたち同士の会話が増えていきます。

一休み・・・というところでギターを持ったさと。

子どもたちは、物珍しいギターを目にし、さとのそばに寄っていきます。

少し落ち着き、さとの演奏が始まると…

子どもたちも木の枝をバチに、石を太鼓に見立てて、ギターとコラボします。

自然にはじまる音楽隊。

穏やかな時間が流れました。

たくさん遊んだ後は夕食のカレーライス作り。

火をおこそうと薪の準備。

野菜をカット

子どもの表情は真剣そのもの

今日のご飯は大きなお釜で炊きます。

物珍しそうにのぞく姿。

羽釜の火おこしも手伝ってくれました。

熱いカレーなべを混ぜる姿

子どもたちが興味を持った時の真剣な顔がいっぱい溢れていました。

ご飯が出来上がり、みんなでおいしく食べました。

たくさん遊んで、一生懸命カレーを作り、汗びっしょりかいたので、夕食後はシャワータイム。

ここまで来ると…子どもたちのエネルギーが少しずつ切れ始めた様子

「もう眠たいよ…」

なんて声も聞こえてきました。

みんなでテントへ。

この日は、あっという間に眠りについた子どもたちでした。

2日目。朝5時半から前日に捕まえた生きものを観察開始。

みんなで朝の森を探険しに行きました。

「カブトムシを捕まえたい」

「クワガタみつけたい!」

朝から子どもたちのやる気スイッチON!

樹液に集まるカブトムシを見つけると、大興奮。

誰のものにするか…

大騒ぎをしているうちに、カブトムシが姿を消す事態に…

朝の森を十分に楽しみました。朝から元気いっぱい!

朝ごはんを食べてから2日目は泥んこ遊び。

思いっきり泥だらけになって遊んだり、

田んぼにいる生きもの探しを楽しんだり

じりじり照りつける太陽に負けず、のびのび遊んでいました。

終わりの会では、保護者を交えてスライドショー。

2日間の活動報告を行いました。

集団の中で育つ一人ひとりの子どもの姿を感じていただけたのではないかと思っています。

幼児キャンプは年に4回実施します。

親元離れた活動は子どもたちにとってはそれだけでも大きな冒険。

この繰り返しが子どもたちを一回りも二回りも大きくしてくれるのだと思います。

次回の幼児キャンプ、ご参加お待ちしています!

(小瀧 綾)

今回のキャンプスタッフ

こた(小瀧 綾) さと(太田 智史) りょうちゃん(池原 綾子)

ぺしょ、やまちゃん、あや

posted by ハローウッズ at

2017-07-31

10:04:39

「6月24日(土)、25日(日)、7月1日(土)、2日(日)開催:ホタル観賞ガイドウォーク」レポート

カテゴリ:プログラムレポート

6月の最後と7月最初の週末の合計4日間、ホタル観賞ガイドウォークが開催されました。

旬の短いホタルの出現状況に合わせて、6月は「ハッチョウトンボの棚田」で、
7月は「カタクリの沢」で、と場所を変えて実施しました。

このプログラムでは、ホタルの鑑賞だけでなく、ホタルが暮らす棚田のたくさんの
生きものともふれあいます。

ホタルの生態やさまざまな生きものとの関わり、そして人との関わりなども感じてもらう
プログラムです。

4日間のホタル鑑賞の様子をまとめました。

キャストのお話を聞きながら棚田に到着!

デッキに分かれ、早速田んぼの生きもの探し。さあ、つかまえられるかな!?!?

何が取れたのかな!?

まだ小さいカマキリとパシャリ

カエルが座っている!?!?

みんながつかまえた、水辺で暮らすいろんな生きもの。じっくり観察!

暗くなってきたら、ホタルのお話を聞きながら光りだすのを待ちます。

あっ、光った!カタクリの沢のホタルの様子。

都市部に暮らす人が増え、ホタルを身近に見ることが少なくなった現代。

参加者の皆さんからは「子どもたちにホタルの光をみせてあげたい!」という方が多く、
実際にホタルを見た子どもたちの笑顔が印象的でした。

ハローウッズでは、ホタルをはじめとした生きものたちも過ごしやすい環境を考え、
草刈りなどの森の整備をしています。

今年飛んだホタルが卵を産み、また来年、光ってくれるように。

来年は今年よりもたくさんの光が見られるよう、取り組んでいきたいと思います。

沢山のご参加、ありがとうございました。

(伊藤 輝)

今回の森あそびスタッフ

はかせ(奥山 英治)かず(永瀬 和久) だーさん(和田 誠) がっつ(石松 健一)

こた(小瀧 綾)  たかさん(土田 崇央) あっきー(伊藤 輝) りょうちゃん(池原 稜子) 

ざっきー(岡崎 遼)

※9月16日(土)、17日(日)生きもの探険隊~アメリカザリガニの秘密~ 募集中!

posted by ハローウッズ at

2017-07-26

10:07:03
     

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