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『2010@Good Oldays』レポート

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惚れ込んだ愛車が輝く一日が帰ってきた、2010@Good Oldays。
見事な五月晴れの中、ピカピカに磨いた自慢の愛車、長年の相棒は、当時の元気な姿のまま、ツインリンクもてぎを駆け抜けた。
「2輪旧車ファンの祭典」に相応しく、日本全国から旧車ファンのみならず、外国からのファンも訪れ、走行して、観て、感動して、
様々な形で楽しんでいた。

その中でも、このイベントを支えるのが、1980年製車両まで参加できるようになった「ヒストリックマシンスポーツラン」。
数々の貴重なマシン、1年間丹精込めて作り上げたマシン、父・祖父から譲り受けた家宝の様なマシンなど、様々なマシンが、
それぞれの想いを抱き、1日中、コースに快音を響き亘らせ、愛車との会話を楽しんでいた。
気になる勝手にアワードの受賞者は、「スポーツカブC115/大谷 京二さん、CYB350/前田 憲作さん、C2SS/渡辺 富士夫さん」の3名が
受賞の喜びと、マシンへの愛情を、満面の笑みで表現していた。

初開催の、「レストア塾 supported by WAKO'S」では、株式会社和光ケミカル様のご協力もありガソリンタンク内のコーティングや、
塗装剥がしなどの実演を展開し、旧車ユーザーの心をがっちりと掴んでいた。
実演の他にも、レストアに関するアドバイスが好評で、これをきっかけにレストアを始めてみたい。と言う声や、初めて見るケミカル剤に
興味を持つ方などで賑わいを見せた。
同じく初開催の、「想いで写真館」には、懐かしい写真が飾られ、若き日の自分に再会したり、グッドオールデイズ歴史写真展では
イベントの進化を懐かしむ姿も見られた。

午前の走行が終了する頃になると、パドックも賑やかになり、フリーマーケットでしか売っていないパーツを発見して喜ぶ姿や、
フードコートで行列を待つ姿、希少車の写真を撮り歩く姿、思い思いの姿でイベントを楽しんでいた。
すると間もなくコースから快音が聞こえ始まる、「デモンストレーションラン」が開始となりHonda Collection Hallから
「4RC146・CB125S RSCレース仕様車・RS125RW-T」の3台が、往年の名ライダーである「菱木哲哉氏・宮城光氏・岡田忠之氏」の
3名のライディングにより走行し、Hondaの歴史をサーキットを舞台にふりかえった。
当然のように会場は、静まり返り、快音だけが鳴り響いた。そのゲストライダーによるトークショーが開催されると、ピットロードも賑やかになり、
バイク愛好家である3人の、面白くて、ためになる会話を聞く事ができた。

恒例となった、じゃんけん大会では、「(株)バイクブロス 絶版バイクス編集部・川口オートレース・Four Season・SHIO HOUSE・
ウエットブラストサービスかみぐち」の協賛社様からの豪華賞品を獲得しようと、勝ち負けに拘らず、大盛り上がりのじゃんけん大会が
繰り広げられた。

イベントのラストを飾るのが「レーシングコース先導体験走」、家族やサークル仲間でのんびりとコース走行を楽しんでみたり、
珍しいバイクだからとにかく目立ちたい!今後の為にまずはコースを走ってみたい!と言う、新旧2輪4輪問わずの愛車たちが、
夕暮れのツインリンクもてぎを疾走し、イベントの幕を降ろした。

2011年の開催で、5回目となる「@Good Oldays」。
ヒストリックマシンスポーツランには、1981年製のマシンまでが参加可能になるので、新たな風が吹き込まれる。
5回目の記念すべき開催には、多くの方に、参加者に「旧き良き時代」を感じてもらいたい。
様々な形で参加する事ができるのが「@Good Oldays」、貴方なりに参加して楽しんでください。

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