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『2009@Good Oldays』レポート

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ゴールデンウィークの好天にも恵まれ、「2009@Good Oldays」には、兵庫や青森など、遠方からも多数の参加者が自慢の愛車をピカピカに磨き、ツインリンクもてぎで、旧車の祭典が晴れ晴れしく開催された。

2009年からの@Good Oldaysは、2輪旧車中心のイベントとなり、2008年までよりも、さらにコアなイベントとなり、パドックの熱は終始、冷めないイベントとなった。

恒例の「ヒストリックマシンスポーツラン」では、自慢の愛車をレース形式のスポーツ走行で、古き良き時代の、音・匂い・雰囲気を楽しませてくれるし、「フリーマーケット」では、掘出し物を発掘して、ラッキーな想いをした人、「レーシングコース先導体験走行」で初めてサーキットを走って、感動を覚えた人、様々な想いが、この@Good Oldaysに集まっていた。

中でも、会場にいる全ての人が注目した、「デモンストレーションラン」ではHonda Collection Hallからの2台のマシン、CB750レーサー(1970年製)とCB500R(1974年製)が登場。
往年のライダー菱木 哲哉氏がマシンを操りサーキット中に快音を轟かせた。
この走行は、会場にいる全ての人が一つになり、菱木氏の走りに注目し、盛り上がりは最高潮になった。
デモンストレーションの興奮が冷めないまま、「ピットウォーク」が始まると、先程まで走行をしていたマシンを間近で見ようと、多くの人がピットロードに集まった。お気に入りのマシンの写真を撮る人、懐かしいマシンを前に思い出に浸る人、菱木氏と握手をする人、それぞれの楽しみ方でピットウォークを満喫した。

ピットウォーク中には「勝手にアワード」の表彰式が始まり、CB92/小林 哲志さん、ランペットCR2/小川 鉄夫さん、GAR/永田 宜信さん、
KR-TT Low-Boy/前島 壮さんの4人が受賞され、自分のマシンに改めて惚れ込んでいた。

さらに、表彰式が終わると、「株式会社ネコ・ブロスモーターサイクル、北関東ピアノ運送有限会社、川口オートレース、Four Season、
SHIO HOUSE、ウェットブラストサービスかみぐち」の協賛各社様からの豪華賞品が当たるじゃんけん大会が行われ、勝ち残りと共に、豪華賞品と笑顔を手にしていた。

様々な楽しみ方ができるこのイベントは、かっこいいおじいちゃんの背中をお孫さんにアピールする場にも、昔からの友達(バイク)とも改めて友情を分かち合える場にもなるイベントだ。
@Good Oldaysは、今がある限り、進化を続けて行く。2010年の@Good Oldays参加対象車両は1980年製まで。
ガレージに眠っているマシンに、もう一度、陽を当ててみないか!?

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