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“DE耐!”小さなバイクの大きなお祭り! 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”
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“DE耐!”とは

以下の情報は2016年“DE耐!”の情報になります。2017年“DE耐!”の公開までお待ちください。

DE耐!”とは?+マシン解説 “ちょっとDE耐!”とは?

“DE耐!”とは?

“DE耐!”のコンセプト

“DE耐!”のコンセプト小さなBikeの大きなお祭り 誰でもエンジョイ耐久“DE耐!”は、「勝敗を競うのではなく、みんなでBIKEを楽しもう」を合い言葉に、2003年からスタート。4ストロークミニバイクと呼ばれるミニバイクのカテゴリーであり、満12才以上であれば誰でも参加可能なレギュレーションのため、初めてレースに参加される方が多いイベントとなっている。また、ライダーが10名、ピットクルーが11名の合計21名までがチームとして参加可能なため、家族や友達を誘い合ってみんなで楽しめることができる。使用燃料は最大21リッター。1回の給油では最大3リッターまでしか給油できず、給油でのピットインの際には必ず最低10分間のピットストップが義務付けられている。このような制限を設けることで、ラップタイムの速さよりも安定して周回を重ねることが上位入賞のポイントとなることも、“DE耐!”の大きな特徴だ。参加クラスは、2014年までのDE耐!クラス・エンジョイクラス・NSF100クラスに加え、2015年からはGROMクラス・KSR110クラス、2016年からはZ125PROクラスを新設し、大きく6クラスにより構成される。このGROMクラス・KSR110クラス・Z125PROクラスはNSF100クラス同様にほぼノーマルに近い車輌規定であるため、ほとんど改造せずに低資金でレースが楽しめる初心者向けのクラスが増えた。このように、少しずつ変化しながらモータースポーツの入門イベントとして人気を集めている“DE耐!”。2016年も参加者全員が楽しめるイベントとして大いに盛り上がろう。

マシン解説

マシン解説“DE耐!”の参加マシンは、「排気量が100cc以下の4サイクルエンジンをメーカー出荷時に搭載した公道用一般市販車(国内の型式認定のあるもの)および、公道用一般市販車と同一車体構成と認められるスポーツ専用車輌で事務局が特に認めた100cc以下の車輌」という規則がある。そのため、事務局特認車輌(YAMAHA/TTR90、HONDA/XR100R、CRF100F、XR80、XR70、XR50、CRF50、Z50R、DREAM50R)のエントリーが多い。また、フレームなどの改造は一切禁止であるが(一部カウル装着用のステー取り付けなどは可)、「ボルトオンで載せ替え可能なメーカー出荷時に100cc以下の同型エンジンへの変更は可能」となっている。そのため、Honda DREAM50Rに同じくHonda APE100のエンジンを搭載するといった改造は正式に認められている。さらに、ホイールサイズに関しては、「ホイールのリムサイズが12インチ以上であること」という規定があるが、市販時に12インチ以下のサイズが装着されている車輌でも、12インチ以上に変更すれば参加可能であるため、Honda Monkey/Gorillaなどを使用するチームや、上記レギュレーションに合致した旧車を使用するチームも多数参加している。他にも、キャブレターの口径をφ22相当に統一、水冷エンジンやフューエルインジェクションは使用不可として制限を設けることで、一定のイコールコンディションを保っていることも、“DE耐!”参加車輌の大きな特徴と言えるだろう。

概要

1周4.8013kmのツインリンクもてぎロードコースで、排気量100cc以下の4サイクルエンジン車両を使って行う7時間耐久レースイベントです。

クラス

クラスは使用車両や改造範囲により、大きく6つに分類されています。ご自分のチームに適したクラスにご出場ください。※各クラスの詳細は、2016 “DE耐!”参加の手引き(PDF/5.3MB)をごらんください。

“DE耐!” 開催日程および決勝日のクラス分け
2016年は5月7日(土) 5月8日(日)の2日間で開催いたします。
“DE耐!”は「より安全で快適に」参加者全員が楽しいレースをする為に、参加目的に合わせて決勝日を分けて実施しております。
5月7日(土):DE耐!クラス、NSF100クラス
5月8日(日):エンジョイクラス、GROMクラス、KSR110クラス、Z125PROクラス


参加定員

参加定員および出場台数は、160台(内主催者招待10台)です。
2015年参加定員は以下の通りです。
5月7日(土):150台
5月8日(日):150台


参加条件と必要なもの

以下の4つの条件を満たしていれば、どなたでもご参加いただけます。

1. 申し込み時に満12歳以上であること。

2. 当該年度有効な下記ライセンスを持っていること。
クラス別必要ライセンス
【MFJエンジョイライセンスについて】
MFJエンジョイライセンスは一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が発行するレースイベントに参加するための会員証です。
《ライセンスに関するお問い合わせ先》
一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会
〒104-0045東京都中央区築地3丁目11番6号 築地スクエアビル10階
TEL 03-5565-0900 (定休日 土曜・日曜)
※エンジョイライセンス以外の“DE耐!”に関するお問い合わせは大会事務局へお問い合わせください。

3. “DE耐!”講習会の受講
運転免許のみで参加する場合は「MFJエンジョイライセンス」を取得し、ツインリンクもてぎで開催する“DE耐!”講習会に参加してください。
※MFJピットクルーライセンスで参加する場合も“DE耐!”講習会を受講してください。

4. 参加ライダーは以下のいずれかの条件を満たしてください。
(1) 2014年以降に“DE耐!”にライダーとして参加し、決勝イベントを走行した。
(2) 2014年以降にツインリンクもてぎのロードコースもしくは北ショートコースにて、2輪スポーツ走行もしくは2輪スクールプログラムを事前に予約をしてから1時間以上走行した。
(3) 2015年8月以降にツインリンクもてぎで開催された4ストミニバイク走行会もしくは“DE耐!”公開練習会に参加した。
(4) 2014年4月以降にツインリンクもてぎで開催されたダートレース以外の2輪レースに参加した。(南コースで開催されるMFJ公認のモタードのレースも含みます。)
※但し、主催者が特別に認めた場合は、上記の限りでない。

“ちょっとDE耐!”とは?

“ちょっとDE耐!”とは?

“ちょっとDE耐!”とは・・・『年に1回の“DE耐!”では物足りない』、『“DE耐!”に出たいけど、いきなり7時間はちょっと・・・』、『“DE耐!”に向けて練習したい!』という方のためのクラスです。 もちろん“DE耐!”と同様に「単に勝敗を競うのではなく、みんなでBIKEを楽しむ!」という主旨のもと、2016年11月18日(金)・19日(土)にもてぎロードレース選手権 第7戦内にて開催します。 初心者、初参加者が気軽で安全に参加できる大会を目指していますので、この機会にご家族やお友達と共にBikeでサーキットを走ることを楽しんでください。

“DE耐!”と何が違うの?

レース時間と燃料規定以外は大きな違いはありません。車両規則は全て同じです。

“レース時間は?

レース時間は3時間30分です。午前中に受付と車検を行い、午後に決勝レーススタートとなる予定です。

燃料規定は?※“DE耐!”と大きく違います!

レース時に使える総量、スタート時の量、および1回に入れられる最大量の制限はありません。 給油方法もピット前で自前の携行缶による給油を行っていただきます。

給油時のストップ時間は?※“DE耐!”と大きく違います。

給油の有無に関わらず、3分間のピットストップが義務付けとなっています。

参加するには?

お申込み受付期間:2016年5月16日(月)15:00〜8月15日(月)17:00まで

“ちょっとDE耐!”の規則についてはこちらから

【参加の参考に!】 走行スケジュール:“DE耐!”+“ちょっとDE耐!”

3月25日(金)“DE耐!”公開練習会

※“DE耐!”本戦に向け練習をしたい方の走行会です。(“DE耐!”参加者のみ)
決定次第、“DE耐!”ページにてご案内いたします。

4月13日(水)4ストミニバイク走行会
5月7日(土)・5月8日(日)“DE耐!”
11月4日(金)4ストミニバイク走行会

※“ちょっとDE耐!”へ向け練習をしたい方の走行会です。 
決定次第、“DE耐!”及びもてぎロードレース選手権ページにてご案内いたします。

11月19日(土)“ちょっとDE耐!”

決定次第、“DE耐!”及びもてぎロードレース選手権ページにてご案内いたします。
申込期間:5月16日(月)15:00〜8月15日(月)17:00まで

→ 2017年“DE耐!”へ参戦!
もてぎロードレース選手権
 

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