EN | JP | CH

プログラム紹介

MFJ(財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会)が統括する国内2輪レース出場には国内ライセンスが必要です。 ※詳細はこちら(外部ページ:MFJ ONLINE MAGAZINE)

『1day GET MFJ ライセンス』は、国内2輪レース参加に必要な『公認サーキットライセンス』と『MFJロードレース国内ライセンス』を、1日で同時取得できるプログラムとして開催しております。

通常ライセンス取得までは、(1)公認ライセンス取得 (2)3時間以上の走行実績申請 (3)MFJ国内ライセンス取得と、少なくとも4~5回サーキットに来場する必要がありますが、本プログラムでは『ライセンス講習会』『筆記試験』『実技走行』を1日で実施し、試験合格すれば『MFJロードレース国内ライセンス』発給手続きまでをツインリンクもてぎがサポートさせていただきます。

ライセンスの種類

一日の流れ

午前中 午前中は、規則やルール・マナーを中心に座学講習を行います。
座学講習で学んだことを理解の上、講習終了後の筆記試験に臨みます。
(1)参加受付 7:30~8:30
 必要書類を持参の上、コントロールタワー2F会場へお越しください
(2)開校式 8:30~
 本プログラム1日の流れをご説明します
(3)MFJ国内競技規則講習会 8:35~11:00
 MFJライセンス取得に必要な座学講習を受講します
(4)筆記試験 11:00~11:30
 座学講習で学んだことをテストします(終了後に合否発表) 
(5)サーキットライセンス(TRMC-S)講習会 11:30~12:15
 サーキットライセンス取得に必要な座学講習を受講します
(6)昼食 12:15~13:00
 お弁当&飲み物をご用意しておりますので各自昼食休憩をお取りください
午後 午後は、実技走行を中心に行います。午前中の講習で学んだことを実践する実技走行に臨みます。
(7)走行前講習 13:15~14:00
 実技走行に向けたライディング姿勢、走行ルール等の確認講習を行います
(8)実技走行 14:00~17:30
 国際レーシングコース(フルコース)で実技走行を行います
先導走行 → 入れ替え先導走行 → フリー走行(20分)×3本
(9)合否発表 17:30~
 筆記試験および実技走行結果を踏まえた合否発表を行います
(10)閉校式 17:40~
 ライセンス交付等、今後の流れをご説明します

各プログラム 2020年開催日

開催日 プログラム名 定員 申込期間
3月11日(水) 1day GET MFJライセンス 30名 1月11日(土)~3月7日(土)
4月2日(木) 1day GET MFJライセンス 30名 2月8日(土)~3月26日(木)
5月26日(火) 1day GET MFJライセンス 30名 3月26日(木)~5月19日(火)
6月16日(火) 1day GET MFJライセンス 30名 4月16日(木)~6月9日(火)

ライセンス取得条件

ライセンス取得には、下記いずれかの条件を満たす必要があります。
出典:MFJ国内競技規則2020年度版 第2章ライセンス MFJ会員ライセンスの取得要件(31頁)

フレッシュマンライセンス

16歳以上の者で、下記のいずれかの条件を満たしていること。
MFJ公認のサーキットにおいてサーキットライセンス講習会を修了し、 当該年度有効なサーキットライセンスを所持していること。
または、MFJの公認するロードレースフレッシュマンライセンス講習会を受講していること。
ライセンス申請の有効期限は受講日から1年以内とする。

国内ライセンス

16歳以上の者で、下記のいずれかの条件を満たしていること。
・MFJの公認するロードレース国内ライセンス講習会を受講している者。
ライセンス申請の有効期間は受講日から1年以内とする。
・または下記のとおりとする。

  • (1)MFJ公認サーキットのライセンス取得者で当該サーキットにおける3時間以上の走行証明印を取得していること
    (走行券や走行カードでの申請は不可。必ずライセンス申請用紙(様式6)に証明印を受け送付。また、複数のサーキットの合算も不可。)
    有効期間:発行日より1年以内とする。
  • (2)フレッシュマンライセンスにて、公認・承認ロードレース大会に2回以上出走の実績があること。
    有効期間:前々年度(2018年1月1日以降)の大会より。
  • (3)フレッシュマンライセンスにて、MFJ国内(準国内公認格式以上)公認サーキット以上の施設で開催された公認・承認ロードレース大会にて下記の成績を得たもの。
    ・予選出走台数が20台以上のレースで10位以内に入賞。
    ・予選出走台数が10台以上のレースで6位以内に入賞。

※(2)、(3)とも「ロードレース国内ライセンス申請資格取得証明願い」および主催者の証明印を必要とする。
有効期間:前々年度(2018年1月1日以降)の大会より(※MFJ公認、承認ロードレース大会に限る。)

~ 参加することでアナタはこう変わる!? ~
★たった1日でMFJ国内ライセンスをゲット、憧れの選手と同じ"レーシングライダー"になれます
★MFJライセンスと一緒にツインリンクもてぎのサーキットライセンスであるTRMC-Sも取得できるので、一石二鳥です。
★サーキットにおけるルールを覚え、模範ライダーへと変身できます。
★さらに速く走るライディングのコツをアドバイザーが伝授、ライディングテクニックも向上します。
★ライセンスを取得し、ライディングもマスター。「もて耐」や、もてぎロードレース参加を考えているアナタにピッタリ!

開催概要

【参加資格】 小型以上の自動2輪免許(未成年者は親権者の承諾必要)所持者
【必要な装備】 フルフェイスヘルメット(MFJ公認)、レーシングスーツ(MFJ公認)、レーシンググローブ、レーシングブーツ
【参加車両】 ナンバー付き登録車両、レース仕様車両

※ナンバー付き登録車両:
メーカー出荷時排気量125cc以上でスクーター・アメリカンタイプを除く、陸運局の車両検査有効期限内の一般公道用市販2輪登録車両。車両検査に当該しない小排気量車両は自賠責保険が有効で、サーキット走行に対応した溝付き公道用ロードタイヤ(ブロック・スリックタイヤ使用不可)装着の車両。仮ナンバー走行不可。
※レース仕様車両:
メーカー出荷時排気量125cc以上でスクーター・アメリカンタイプを除く、一般公道用市販2輪車またはレース専用に製造された2輪車両でMFJロードレース技術規則に合致し、サーキット走行に対応した公道用ロードタイヤまたはスリックタイヤ装着の車両。
※MFJロードレース技術規則:各ドレンボルトはワイヤーロック、オイル溜めとして機能するアンダーカウルを装着等
【参加費用】 55,850円(参加費・MFJライセンス取得費・共済会費・TRMC-S入会費・昼食代込み)
※TRMC-S会員の方やMFJフレッシュマン・ピットクルーライセンスなどお持ちの方は割引きになります。
【定員】 30名
【注意】 ライセンス取得には、講習会を受講し、規定の走行時間を走行し筆記および実技で合格することが必要です。参加によりライセンス取得を保証するわけではありません。国内ライセンスを取得出来ない場合でも、参加費用は返却出来ませんのであらかじめご了承ください。

料金

区分 条件 料金(税込) 受講料
申請料
TRMC-S入会
TRMC-S・SMSC会員 MFJライセンス
同年フレッシュマン所有
19,000円  
MFJライセンス
所有なし
29,850円  
非会員 MFJライセンス
同年フレッシュマン所有
45,000円
MFJライセンス
所有なし
55,850円

ごあんない

・非会員のお客様は、本プログラム(実技走行)を実施する為にTRMC-S走行会員への入会が必要です。
・不合格の場合はライセンスの取得ができません。また受講料もご返却いたしませんのであらかじめご了承ください。

その他の費用

MFJピットクルーライセンス追加申請料 1,500円

競技会でライダーを支えるメカニック、サインマン、ヘルパー等の役務活動が可能なピットクルーライセンスです。
希望者のみ、追加取得申請が可能です。

原付以上の免許証を所有しライセンス申請時に登録した場合タイプA、免許証のない場合タイプB。
※タイプAは承認競技会に選手として参加できる(ロードレースは除く。)
出典:MFJ国内競技規則2020年度版 第2章ライセンス MFJ会員ライセンスの取得要件(34頁)

プログラムお申込み
 

HOME会社情報広報採用情報企業の方へお問い合わせプライバシーリーガルEnglish